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BSEスクリーニング検査の流れ

更新日:2018年3月1日

BSEのスクリーニング検査(エライザ法)

1.検体の採取

牛の延髄を採材します。

2.前処理

ホモジナイザーで採取した延髄を破砕した後、タンパク分解酵素で正常プリオンを分解します。BSEの原因となる異常プリオンは分解されません。
次に遠心分離機で異常プリオンを集め、これを検査の試料とします。

3.エライザ

抗プリオン抗体(1次抗体)を付着させたプレートに試料を分注します。


試料の分注

酵素標識抗体(2次抗体)を分注し反応させた後、発色液を分注します。異常プリオンがあれば黄色になります。


標識抗体の分注

4.判定

吸光度を測定し、陽性、陰性の判定をします。

お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号高松市保健所1階
電話:087-839-2865
ファクス:087-839-2879

Eメール:seikatsueisei@city.takamatsu.lg.jp

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