菊池寛記念館

菊池寛銅像(中央公園)

◆利用案内

●開館時間
 午前9時〜午後5時(ただし、入館は午後4時30分まで)
●休館日
 毎週月曜日(月曜日が休日にあたる場合はその翌日)
 年末年始(12月29日〜1月3日)
●入館料
 一般      200円
 高校・大学生  150円  団体割引(20名以上)は2割引
※研究閲覧室・郷土ゆかりの作家コーナーへの入場は無料
※小学生・中学生無料
※65歳以上の高齢者(長寿手帳等が必要)・身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者は入場無料

◆菊池寛の功績

1888年(明治21年)現高松市に生まれ、「父帰る」「真珠夫人」など多くの作品を残しています。また、ヒューマニズム、リアリズムの作家として多くの読者を持ち、現在活躍の作家たちにも多大な影響を与えています。一方、作家活動以外でも文藝春秋社の創設、「芥川・直木賞」「菊池寛賞」の設立、著作権の擁護、作家の地位向上など数々の功績があります。

◆文芸講座

郷土が生んだ文壇の大御所、菊池寛を顕彰するとともに、地元文芸の振興を図るため、郷土において活躍されている方々を講師にお招きし、毎月一回文芸講座を開催しています。
(平成21年度は6月からの開始となります。)

◆刊行物販売案内

販売物についてのお問い合わせは、直接菊池寛記念館受付においでいただくか、お電話でお問い合わせください。

◆香川菊池寛賞

郷土が生んだ文壇の大御所「菊池寛」を顕彰する事業として、また、郷土文化・文学の向上を図るため、文芸作品を募集し、優秀な作品に香川菊池寛賞を贈呈するものです。
第二・第三の菊池寛の誕生と郷土作家の奮起による清新な作品の登場を念願してやみません。多数のご応募をお待ちしています。

◆記念館からのお知らせ

菊池寛記念館の行事予定のお知らせです。

◆高松市内文学マップ

高松市内の文学碑等を紹介します。

◆菊池寛ジュニア賞

菊池寛ジュニア賞は,高松市が生んだ文豪菊池寛を顕彰する事業のひとつとして, 高松市内の小・中学校の児童・生徒を対象に文芸の向上を図る目的で創設したものです。将来,高松市に第二・第三の菊池寛が誕生することを念願してやみません。
(第18回菊池寛ジュニア賞の募集は終了しました。)

◆菊池寛ウォーク

ご家族やお友達と一緒に,菊池寛の面影を辿ってみてはいかがでしょうか。普段の街並みが,少し違って見えてくるかも・・・。菊池寛ウォークのコースをご紹介します。