更新日:2018年3月1日
主として南消防署管内の災害現場へ、また災害規模に応じては高松市消防局全体(高松市・綾川町・三木町)に出場し、刻々と変わる現場状況に対して効率的な災害戦術の指揮を執っています。
2000リットルの水を積載しており、火災現場ではタンク水を生かした、迅速な消火活動を実施します。CAFS(圧縮空気泡消火システム)機能も備え、少量の水でも有効な消火活動が可能です。
700リットルの水を積載しており、消火栓や自然水利(池や川など)から水を吸い上げ、火災現場に水を送ります。
今日救急需要の増大の中、一刻を争う傷病者への応急処置などを目的として、救急車と連携をとった活動「P(ポンプ)・A(救急)連携出場」を行っています。