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マダニが媒介する感染症に注意!

更新日:2019年9月13日

マダニが媒介する感染症に注意が必要です

マダニが媒介する感染症

日本紅斑熱、Q熱、ライム病、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、回帰熱、ダニ媒介脳炎など

マダニの生息場所

イノシシや野うさぎなどの野生動物が出没する環境や草むら、公園、田、畑、あぜ道、民家の庭などに生息している。

マダニの活動が活発になる時期

春から秋(3~11月)頃

マダニに咬まれないためには

草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、腕・足・首など肌の露出を少なくする。

  • 長袖、長ズボンを着用する。
  • シャツはズボンの中に入れる。シャツの袖口は、軍手や手袋の中に入れる。
  • ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる。
  • サンダルを避け、足を完全に覆う靴を着用する。
  • 帽子や手袋を着用し首にタオルを巻く等

DEET(ディート)という成分を含む虫除け剤は補助的な効果があるといわれている。
野外活動後は、衣類等にマダニが付いていないか確認し、シャワーや入浴でダニが付いていないかチェックする。

もし、マダニに咬まれたら

  • 吸血中のマダニは、無理に取り除かず、皮膚科等の医療機関で処置してもらいましょう。
  • マダニに咬まれた後は、体調の変化に注意し、発熱等の症状が認められた場合は、医療機関を早めに受診しましょう。

お問い合わせ

このページは、保健対策課 感染症対策室が担当しています。

〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所1階

電話:087-839-2870

ファクス:087-839-2879