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子どものアトリエ「日本画絵具を使ってみよう!」

更新:2017年12月3日(日)

特別展『鏑木清方展』関連イベント、
子どものアトリエ「日本画絵の具を使ってみよう!」を開催しました!
今回講師にお招きしたのは、芸術士の樫本美千子さん、池田早智さん。

本来なら、この企画は鏑木展開催中の9月17日(日)に行う予定でしたが、台風の影響で延期になりました。


まずは紙に下絵を描いていきます。


下絵が描けたら、紙の裏を黒く塗ってその上をなぞっていきます。
これがカーボン紙の代わりになるんですね!


次に日本画に使用する水干絵具を砕いて溶いていく作業。
この時に膠(にかわ)という動物の骨や皮から抽出して出来たものを使い、絵の具が定着するようにします。


自分の好きな色をつくって、お友達とも色を分け合いながら
絵を完成させていきます。


最後に色紙やたくさんの模様の入った折り紙を絵のまわりに貼って出来上がり♪

可愛く仕上がりましたね!


台風で延期になり、どうなることかと心配しましたが
無事に開催することが出来て本当に良かったです。

芸術士の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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