このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 観光・文化・スポーツ
  • 事業者の方
サイトメニューここまで

本文ここから

住民票、マイナンバーカード等への旧姓(旧氏)併記について

更新日:2020年2月27日

概要

令和元年11月5日から、本人からの申し出により住民票、マイナンバーカード等への旧姓(旧氏)併記ができます。
これにより、婚姻等で氏に変更があった場合でも、旧姓を公証することができるようになります。

旧姓(旧氏)とは

旧姓(旧氏)とは、その者が過去に称していた氏であって、その者に係る戸籍又は除かれた戸籍に記載もしくは記録がされているものです。

旧姓が併記されるもの

・住民票の写し

・マイナンバーカード又は通知カード

・公的個人認証サービスの署名用電子証明書

・印鑑登録証明書

※旧姓併記の申請をした場合は、旧姓の記載を省略することはできません。

旧姓併記の申請について(手続には時間を要する場合があります。)

  • 受付開始日

  令和元年11月5日(火曜日)

  • 申請場所

  市民課(4番窓口)、各総合センター・支所(平日午前8時30分~午後5時 年末年始を除く)
  ※市民サービスセンター、出張所では受付できません。

  • 必要書類

  (1)戸籍謄本等
    ①現在の氏の一つ前の氏を併記する場合:現在の氏が載っている最新の戸籍謄本等

    ②それ以外の場合:併記したい旧姓が記載されている戸籍謄本等から現在の氏が記載されている
             戸籍に至るすべての戸籍謄本等   
  (2)マイナンバーカード又は通知カード
  (3)本人が確認できる書類(運転免許証等)
  (4)委任状(代理人申請の場合)
   ※ご不明な点がございましたら、事前にご相談ください。

旧姓の印鑑登録について

請求により、住民票、マイナンバーカード等に、旧姓が記載された方は、氏名のほかに旧姓を示す印のどちらかで印鑑登録ができます。

※既に現在の氏名で印鑑登録をされており、旧姓を示す印で新たに登録を希望される方は、現在の登録印鑑の廃止届を提出したうえで、改めて旧姓を示す印での印鑑登録申請をしてください。

印鑑登録に関する詳しい手続きは、印鑑登録申請のページをご覧ください。

Q&A

Q1 旧姓併記をしている時に、併記される旧姓を表示しないようにすることはできますか。

A1 住民票では、旧姓は氏名とあわせて公証されているものであることから旧姓又は氏の一方のみを表示することはできません。旧姓の申請をされた場合はマイナンバーカード、印鑑登録証明書にも旧姓が併記されます。

Q2 旧姓併記の申請は婚姻届と同時にできますか。

A2 戸籍謄本の添付が必要となりますので、同時にすることはできません。

詳しくは総務省ホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。住民票、マイナンバー等への旧氏の併記について(外部サイト)

お問い合わせ

このページは市民課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎1階
電話:087-839-2282
ファクス:087-839-2280

Eメール:shiminka@city.takamatsu.lg.jp

本文ここまで


以下フッターです。

高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
法人番号1000020372013
Copyright © Takamatsu City, All rights reserved.
フッターここまでページ上部へ