特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について
更新日:2026年7月14日
令和8年7月8日に小豆島町において、特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が、県内で初めて発見されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどのバラ科樹木の中に入り込み、 木の内部を食い荒らすため、加害された木は衰弱し、枯れることから、果樹に対しての農業被害や 公園・街路樹では倒木の被害が発生するおそれがあります。
発見した場合の対応
被害防止にあたっては、早期発見・早期駆除が重要であるため、本種だと思われるカミキリムシ(死体を含む)やフラス(木と糞の混合物)を発見した場合は、速やかに環境総務課 (087-839-2388)または香川県みどり保全課(087-832-3227) へ電話等により情報提供をお願いします。
通報いただきたい情報
発見日時、発見場所、発見時の状況、写真
成虫を見つけた場合
見つけ次第、殺虫剤の使用や踏みつけなどにより、必ず、その場で駆除してください。
※特定外来生物のため、生きた状態での持ち運びが禁止されています。
フラスを見つけた場合
可能な範囲で写真を撮るなど記録を残し、通報してください。
クビアカツヤカミキリの特徴等について
下記資料・県ホームページをご確認ください。
香川県HP クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)の県内初確認について(外部サイト)
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お問い合わせ
このページは環境総務課が担当しています。
香川県高松市番町一丁目8番15号
本庁舎13階
電話:087-839-2388
ファクス:087-839-2390


















