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高松市一般不妊治療(人工授精)費助成事業(R2.12.31以前に治療が終了したものについて)

更新日:2021年4月5日

人工授精治療に対する助成をおこなっています。

高松市では、令和元年10月1日から、不妊に悩むご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、一般不妊治療(人工授精)に対する助成を行っています。

対象となる治療

妻の年齢が43歳未満の間に開始した人工授精治療(人工授精治療に付随する医療保険適用外の検査、投薬等を含む。ただし、文書料、個室料等の人工授精治療に直接関係ない費用は含まない。)

~令和3年1月1日以降に終了した一般不妊治療から、助成が拡充されました。詳しくは、下の【令和3年1月1日以降に終了した治療についてはこちら】をご覧ください~

《★申請期限にご注意ください。》

令和2年度中に終了する(終了した)治療の申請期限は、令和3年3月31日です。

治療終了日が令和2年度中(令和2年4月1日~令和3年3月31日まで)のものは、令和3年3月31日までに必ず申請手続をしてください。
ただし、3月中に治療が終了したものに限り、令和3年4月30日まで申請をすることができます。

※申請期限を過ぎると助成を受けることができなくなりますので、必ず期限までに申請手続をしてください。

≪お知らせ≫

▶新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、年齢要件の緩和措置について(令和2年度~令和3年度の時限的措置)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、令和2年4月1日以降に一般不妊治療(人工授精)を延期した場合は、
令和2年度~令和3年度における時限的措置として、
令和2年3月31日時点で、従来の一般不妊治療(人工授精)費助成制度の対象者であって、妻の年齢が42歳である夫婦(妻の生年月日が昭和52年4月1日~昭和53年3月31日の場合)について、妻の年齢が44歳に到達する日の前日までに開始した治療分も助成対象とします。

▶新型コロナウイルス感染症の影響に伴う、所得要件の取扱いについて(令和2年度の時限的措置)

(1)助成対象となる所得要件【夫及び妻の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円未満であること】を満たさず、これまで助成を受けていなかった夫婦で、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、大幅に所得が減少し、令和2年の夫及び妻の所得の合計額が730万円未満となる見込みの場合
→令和2年度に限り、助成の対象として取り扱います。

 【注】 申請手続の際に、令和2年における収入が推計できる給与明細書等を提出していただく必要があります。申請に必要な書類など、詳細について、高松市健康づくり推進課(TEL:087-839-2363)までお問い合わせください。

(2)新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期したために、令和2年5月末までに申請できなかった場合で、令和2年6月からは夫婦の前年の合計所得額が730万円以上となるため助成対象外となってしまう場合(前々年の合計所得額は730万円未満である場合)

→令和2年度に限り、前々年の所得による申請も認め、助成の対象として取り扱います。

助成対象者(次の要件を全て満たす方)【治療終了日がR2.12.31以前のもの】

1.高松市に住所を有する戸籍上の夫婦(単身赴任等の特別の事情がある場合は、いずれか一方が高松市に住所を有すること)
2.一般不妊治療が必要であると医師に診断され、人工授精治療を受けた夫婦
3.人工授精治療開始日の妻の年齢が43歳未満(★)であること
 …新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、令和2年4月1日以降に一般不妊治療(人工授精)を延期した場合は、①令和2年3月31日時点で、従来の一般不妊治療(人工授精)費助成制度の対象者であった夫婦で、②妻の生年月日が昭和52年4月1日~昭和53年3月31日の場合
(★)を44歳未満と読み替えます(令和2年度~令和3年度における時限的措置)。
4.年間所得額が夫婦合わせて730万円未満であること(所得の範囲及び所得額の計算方法については、児童手当法施行令第2条及び第3条の規定によります。)
5.市税の滞納がないこと

助成金額と期間(治療終了日がR2.12.31以前のもの)

人工授精治療にかかる助成対象費用の2分の1で、1年度当たり3万円を上限に助成
助成を開始した最初の診療日の属する月から2年間

必要書類

(1)市指定の様式(※市ホームページ上でダウンロードできます。)
 1.高松市一般不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号)
 2.高松市一般不妊治療費受診等証明書(様式第2号)
  ・人工授精を実施した医療機関に証明してもらってください。
(2)添付書類(※(1)の市指定の様式以外に必要になるもの)
 1.一般不妊治療を実施したことを証明する医療機関の発行した領収書+診療[請求]明細書(原本)
  ・領収書で診療内容が確認できない場合は診療明細書等の書類が必要です。
  ・申請手続時、市の方で領収書等のコピーをとり、原本をお返しします。
 2.戸籍謄本(原本) ※高松市で初めて申請する場合、また、夫婦別世帯の場合に必要
  ・婚姻関係、婚姻日等を確認するための書類です。夫婦が同一世帯の場合に限り、2       
   回目以降省略できます。(夫婦いずれかが、高松市外の住民である場合、戸籍謄本
   に加えて市外の方の居住先の住民票が必要です。この場合、2回目以降も、原則、
   提出が必要です。)
  ・同一世帯の夫婦で、特定不妊治療費の助成金の申請のため、過去に戸籍謄本を
   高松市に提出している場合は省略できます。
  ・戸籍謄本は本籍地の市町村で発行されます。申請日から3か月以内に発行されたも
   の(コピー不可)が必要です。  
 3.夫及び妻の所得額を証明する書類(所得課税証明書)※転入等により、高松市に課
  税情報がない方のみ必要
  ・同一世帯の夫婦で、特定不妊治療費の助成金の申請のため、過去に該当書類を
   高松市に提出している場合は省略できます。
  ・申請日から3か月以内に発行されたもの(コピー不可)が必要になります。
 

必要書類以外で申請に必要なもの

・通帳等、振込先(金融機関名、支店名、口座番号)が確認できるもの(申請者名義のもの)
・申請書に使用した印鑑

申請受付期間

人工授精治療の終了した日(=1回ごとの人工授精の治療の終了日)の属する年度末(3月31日)までに申請してください。
 (ただし、3月中に治療が終了した方は、翌4月末日まで申請することができます。)

※終了日が同じ年度内の複数回分の治療をまとめて1枚の申請書で申請することもできます。
 この場合、「一般不妊治療受診等証明書」1枚に、複数回分の治療の証明をまとめて記載してもらってください。

所得算定表

申請様式

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お問い合わせ

このページは健康づくり推進課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目9番12号保健センタ-1階
電話:087-839-2363
ファクス:087-839-2367

Eメール:hokencen@city.takamatsu.lg.jp

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高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
法人番号1000020372013
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