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高松市特定不妊治療費助成事業(R3.1.1以降に治療が終了したものについて)

更新日:2021年4月5日

高松市特定不妊治療費助成事業(R3.1.1以降の治療終了分)

 高松市では、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)、及び、特定不妊治療の一環として精子を採取する手術(男性不妊治療)を受けられたご夫婦に対して、治療費の一部を助成する「高松市特定不妊治療費助成事業」を実施しています。

~国の制度改正に伴い、令和3年1月1日以降に終了した特定不妊治療から、助成が拡充されました~
詳しくは、下記の「制度概要について」及び「助成の内容(助成額・助成回数・提出書類等)」をご確認ください。

~令和2年12月31日以前に終了した治療については、従来の助成制度が適用されますので、下の【令和2年12月31日以前に終了した治療についてはこちら】をご覧ください~

《★申請期限にご注意ください。》

令和2年度中に終了する(終了した)治療の申請期限は、令和3年3月31日です。

治療終了日が令和2年度中(令和2年4月1日~令和3年3月31日まで)のものは、令和3年3月31日までに必ず申請手続をしてください
ただし、3月中に治療が終了したものに限り、令和3年4月30日まで申請をすることができます。

※申請期限を過ぎると助成を受けることができなくなりますので、必ず期限までに申請手続をしてください。
※治療終了日(妊娠の確認を行った日、又は、医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した日を指します。)については、主治医にご確認ください。
令和3年1月1日以降に治療が終了した、新制度の対象となる方【従来制度の所得制限(夫婦合計で730万円未満)を超えている方、事実婚の方、出産による助成回数のリセットで、従来制度の助成回数の上限を超えて助成を受けられるようになる方】は、申請期限について健康づくり推進課にお問い合わせください。

制度概要について

助成の内容(助成額・助成回数・提出書類等)               ※治療終了日がR3.1.1以降のもの

助成を受けることができる方

下記の要件をすべて満たす方です。
 
○本人及びその配偶者が高松市に住所を有すること。
 (ただし、配偶者について単身赴任等特別の事情がある場合はご相談ください。)
○指定医療機関で、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)以外の治療法によっては、妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されたこと。
○当該年度内(4月1日から翌年3月31日まで)に指定医療機関で治療が終了したこと。
○申請しようとする治療の開始日において、夫婦(事実婚を含む。)であること。
○市税を完納していること。
 (申請受理後、納税課に市税の納付確認を行いますので、過去3年度分の所得(ご夫婦2人分)について、未申告の場合はあらかじめ申告をしていただくようお願いします。市税の滞納がある場合は、速やかに納付し、領収書を保管しておいてください。
 ※過去3年度分とは・・・
  令和2年6月1日から令和3年5月31日までの間に申請される場合、
  令和2年度(=平成31年1月~令和元年12月まで)、令和元年度(=平成30年の1月~12月まで)、平成30年度(=平成29年の1月~12月まで)を指します。)

助成の対象

指定医療機関で、当該年度内に実施した特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)、及び、特定不妊治療に当たり併せて実施した、精子を精巣又は精巣上体から採取する手術(男性不妊治療)に要した費用に対して助成します。
 ※ 入院費や食事代、文書料、凍結された精子・卵子・受精胚の管理料(保存料)など治療に直接関係のない費用は助成の対象となりません。
 ※ 配偶者以外の第三者から精子や卵子の提供を受けた場合や、代理懐胎(代理母・借り腹)は助成の対象外となります。
 ※ 治療について…卵子を採取する手術を受けた後、医師の判断に基づきやむを得ず途中で治療を中止した場合は、助成の対象となりますが、卵胞が発育しない等により卵子の採取以前に中止した場合は、助成の対象となりません。

指定医療機関

下記の指定医療機関を参照してください。

助成回数

助成回数は、妻の年齢により設定されます。
 
1 通算1回目(初めて特定不妊治療の助成を受けた際)治療開始日の妻の年齢39歳以下の方
 →通算6回まで
2 通算1回目(初めて特定不妊治療の助成を受けた際)治療開始日の妻の年齢40歳以上の方
 →通算3回まで
3 43歳以上で開始した治療については助成の対象になりません。
 --------------------------------------------------------------------------------------
 ・通算の助成回数は、通算1回目の助成認定時における治療開始日の妻の年齢で決定し、固定されます。
 ・回数は過去の助成回数(他自治体で受けた助成分を含む。)からの通算となります。
 ・平成25年度以前から本事業による特定不妊治療の助成を受けている夫婦で、平成27年度までに通算5年間助成を受けている場合は、助成の対象となりません。
 ・助成を受けた回数が通算助成回数に満たない場合であっても、43歳以上で開始した治療については助成の対象となりません。
  --------------------------------------------------------------------------------------
4 助成回数のリセットについて
本事業による助成(R2.12.31以前に終了した治療に対する助成も含みます。)を受けた後に出産した場合(妊娠12週以降に死産に至った場合を含みます。)、出産前に受けた助成回数をリセットすることができます。
 この場合、当該夫婦が新たに助成を受けることができる回数は、出産後に初めて助成を受けた治療を初回とし、当該治療期間の初日における妻の年齢が39歳以下であるときは通算6回まで、40歳以上43歳未満であるときは通算3回までとします。(ただし、妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成対象外となります。)


【注意】↑令和2年度~令和3年度における年齢要件の特例措置について

令和2年3月31日時点で、従来の助成制度の対象者であった夫婦【=法律婚の夫婦で、従来制度の所得要件(夫婦の所得の合計が730万円未満)を満たしている夫婦】については、
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、令和2年4月1日以降に特定不妊治療を延期した場合には、
令和4年3月31日までの間において、以下の特例措置があります。
(1)妻の生年月日が昭和52年4月1日~昭和53年3月31日の場合
妻の年齢が44歳に達する日の前日までに開始した治療まで助成可
(2)妻の生年月日が昭和55年4月1日~昭和56年3月31日の場合
初めて助成を受けた特定不妊治療の治療開始日における妻の年齢が40歳以下であれば、通算6回まで助成可

助成額

1 治療ステージA・B・D・Eに該当する場合は30万円まで
 
2 治療ステージC・Fに該当する場合は10万円まで
 
3 特定不妊治療に当たり、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術として、男性不妊治療を併せて実施した場合30万円までを、1又は2の助成額に加算(ただし、治療ステージCを実施した場合を除く。)
 〈精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術例〉
  ・精巣内精子回収法(TESE(C-TESE、M-TESE))
  ・精巣上体精子吸引法(MESA)
  ・精巣内精子吸引法(TESA)
  ・経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)
 
通算2回に限り、上記1~3により算出した助成額に5万円までを加えることができます。

申請受付期間

治療終了日の属する年度の年度末(3月31日)までに申請してください。
ただし、3月中に治療が終了した方は、翌4月末日まで申請することができます。
※申請期限を過ぎると、助成できません。
※治療終了日(妊娠の確認を行った日、又は、医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した日を指します。)については、主治医にご確認ください。

提出書類

 下記の書類等を、高松市健康づくり推進課(高松市保健センター内)へ提出・持参してください。
(提出する書類)
1 特定不妊治療費助成金交付申請書
 ・申請書は、申請する治療の回数分必要です。
 ・様式は、市ホームページからダウンロードできます。
2 特定不妊治療受診等証明書
 ・特定不妊治療を実施した指定医療機関に証明してもらってください。
 ・様式は、市ホームページからダウンロードできます。
3 特定不妊治療を実施したことを証する指定医療機関の発行した、領収書+診療[請求]明細書(原本)
 ・診療(請求)明細書等が発行されている場合は領収書と一緒に必ずご持参ください。
 ・申請手続の際、市の方で領収書等のコピーをとった後、原本をお返しします。
4 戸籍謄本(原本)
【次の(1)~(4)のいずれかに該当する場合に提出が必要です。】
…婚姻関係、婚姻日等を確認するための書類で、本籍地の市町村で発行されます。
…申請日から3か月以内に発行されたものを提出してください(コピー不可)。
(1)高松市で初めて申請する場合
 ・法律婚の夫婦で、同一世帯の場合に限り、高松市での2回目以降の申請時、省略できます。
 ・法律婚の夫婦で、同一世帯の場合、一般不妊治療(人工授精)費の助成金の申請のため、過去に戸籍謄本を高松市に提出しているときは省略できます。
(2)夫婦が別世帯の場合
 ・毎回、提出が必要です。
(3)夫婦が事実婚関係にある場合
 ・事実婚関係にある夫、妻のそれぞれの戸籍謄本を、毎回、提出してください。
(4)出産により助成回数をリセットする場合
 ・出産により、出産前に受けた助成回数をリセットした上で助成を受けるときは、改めて戸籍謄本(原本)を提出してください。
 なお、妊娠12週以降に死産に至った場合も、過去の助成回数がリセットされますが、この場合は、戸籍謄本ではなく、母子手帳の「出産の状態」のページの写し等を提出していただきます。ご不明な点は健康づくり推進課にお問い合わせください。
5 【該当者のみ】住民票の写し(マイナンバーの記載のないもの)
【夫婦のいずれか一方が、高松市以外の住民である場合その方の居住先の住民票の写し(マイナンバーの記載のないもの)が必要です。】
 ・市外の方の住民票の写しは、毎回、提出が必要です。
 ・申請日から3か月以内に発行されたものを提出してください(コピー不可)。
6 【該当者のみ】夫及び妻の所得額を証明する書類(所得課税証明書等。申請時に発行できる直近の一年分。源泉徴収票は不可。)
【R3.3.31以前に終了した治療を申請する場合で、かつ、R2.1.1現在、高松市内に住所がない方(高松市に課税情報がない方)のみ必要です。】
 ・所得課税証明書の場合、申請日から3か月以内に発行されたものとします(コピー不可)。
 ・所得がない場合でも必要です。
 ・一般不妊治療(人工授精)費の助成金の申請のため、既に該当書類を高松市に提出している場合は省略できます。
7 【該当者のみ】事実婚関係に関する申立書
 ・事実婚関係にある夫婦が申請する際には、毎回、記入・提出が必要です。
 ・申立書の様式は、高松市健康づくり推進課(高松市保健センター内)にあります。また、市ホームページからダウンロードすることもできます。
8 その他持参するもの
 ○印鑑(申請書に使用したものと同じもの。金融機関への届出印でなくても構いません。)
 ○申請者名義の助成金振込口座(銀行名、支店名、口座番号)がわかるもの
  (申請の際、振込先を記入していただきます。)

助成方法

申請書等の内容を審査の上、承認した方に対し助成金を口座振り込みで支給

指定医療機関

申請書ダウンロード

リンク

不妊症や不育症の相談や情報について

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 詳しくは、「厚生労働省研究班 フイク‐ラボ」をご覧ください。

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お問い合わせ

このページは健康づくり推進課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目9番12号保健センタ-1階
電話:087-839-2363
ファクス:087-839-2367

Eメール:hokencen@city.takamatsu.lg.jp

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