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自宅での療養について

更新日:2021年10月12日

新型コロナウイルス感染症の検査で陽性であった方のうち、無症状、または医学的に症状が軽い方については、自宅での療養をお願いする場合があります。自宅での療養が決定した方はご一読いただくようお願いいたします。

はじめに

感染拡大防止のため、ご本人は自宅から外出せず、自宅で療養していただきます。
自宅内でも必要最低限の行動にとどめてください。
自宅療養は、感染症法に基づく協力要請であるため、以下の点にご注意ください。
・自宅療養中に外出を行った場合は、保健所より入院の勧告が行われ、この入院勧告に従わない場合は、入院措置(即時入院)をとることができること。
・また、上記の勧告または措置によって入院した場合の入院費用は保険適用分を除き自己負担となり得ること。
・さらに上記の入院措置に反して逃げ出した場合や入院しなかった場合については、罰則(50万円以下の過料)が設けられていること。

療養中の健康観察について

・療養期間は1日2回(10時、14時)の体温測定、その他の症状の有無の確認をお願いたします。
・スマートフォンが使用できる方に関してはMyHER-SYSでの健康状態のご入力をお願いいたします。

・入力していただいた内容は保健所で確認しております。
詳しく症状を教えていただきたい場合は個別に連絡させていただくことがあります。
・スマートフォンが使用できない場合は自動架電により報告していただくか保健所が電話等で健康状態の確認を行います。
なお、以下のような症状がある場合はすぐに保健所にご連絡ください。

表情・外見

・顔色が明らかに悪い
・いつもと違う、様子がおかしい

・唇が紫色になっている
息苦しさ等

・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
・急に息苦しくなった
・胸の痛みがある
・肩で息をしている
・日常生活の中で少し動くと息が上がる
・横になれない・座らないと息ができない
ぜーぜーしている
※酸素飽和度(パルスオキシメーターをお持ちの場合、指先から測定した数値)が93%以下の方

意識障害等

・ぼんやりしている(反応が弱い)
・もうろうとしている(返事がない)
・脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

・服薬中の薬剤がある場合は、自宅療養期間中の薬剤について、かかりつけ医療機関等にご相談ください。

居住環境についての注意事項

・原則ご本人専用の個室を用意しましょう。
・ご本人は、自宅内でもできるだけ居室から出ずに、必要最低限の行動にとどめてください。
・同居の方がご本人の居室に出入りする際は、サージカルマスク等を着用し、流水と石鹸または擦式アルコール性消毒薬による手洗いを行いましょう。
・タオル、シーツ、枕、食器、歯ブラシなどの身の回りのものは、同居の方と共有しないでください。特に、洗面所やトイレのタオルに注意してください。
・ご本人の入浴は同居者の中で最後に行いましょう。

同居の方の感染管理

・同居の方は、原則陽性者の濃厚接触者にあたります。ご本人と同様に健康管理が必要です。症状があれば保健所にご連絡ください。
・同居の方がご本人のケアを行う場合には、特定の方が行うようにしてください。その場合、十分な距離(1m以上)を保ってください。ケアを行う方は、基礎疾患がない健康な人が望ましいです。
・ケアを行う場合、ケアを行う方もご本人もどちらもサージカルマスク等を着用し、十分な距離を保ってください(乳幼児や高齢者でマスク着用が困難な場合を除く)。
・ご本人の体液・汚物に触れたり、清掃・洗濯を行う場合、サージカルマスク等、手袋、プラスティックエプロンやガウン(身体を覆うことができ、破棄できる物で代替可:例カッパ等)を使用しましょう。
・ケアを行った後や、清掃・洗濯の後は石鹸と流水で手を洗いましょう。
・マスクの外側の面、眼や口などに手で触れないよう注意しましょう。

清掃について

・ご本人が手で触れる共有部分は毎日消毒を行いましょう。(ドアの取っ手・ノブ・照明のスイッチ・ベッド柵等は薄めた市販用の塩素系漂白剤や家庭用消毒剤でこまめに消毒、換気を行ってください。トイレはご本人が使用後、毎回、次亜塩素酸ナトリウムで拭いた後、水拭きを行うか、アルコールで清拭及び換気を行ってください。)
・リネン、衣類等は通常の洗濯用洗剤で洗濯し、しっかりと乾燥させましょう。(洗濯表示に記載されている上限の温度での洗濯、乾燥が望ましいです)

ごみ捨てについて

・ご本人の鼻水などが付いたマスクやティッシュなどのごみを捨てる場合、「ごみに直接触れない」、「ゴミ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。
・ごみ捨ては療養期間が終了するまで2重に縛って換気の良い場所に置いておき、療養期間終了後1週間の期間を空けてごみを捨てるようお願いいたします。

自宅療養解除に関する考え方

・国の退院に関する基準と同様です。
・原則、発症日(症状が出始めた日。無症状または発症日が明らかでない場合は、陽性確定に係る検体採取日)から10日経過し、かつ、症状が軽快(解熱剤を使用せず解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向)後、72時間経過したときは療養を解除します。最終的な判断は保健所が行います。

・療養解除後直後に体調不良(発熱、咳等の呼吸器症状)が出現するようでしたら、病院を受診する前に、一度保健所に相談してください。

災害時の避難行動について

自宅療養期間中に災害が発生し避難が必要となる場合、学校等に開設される避難所以外での生活をお願いいたします。避難場所や避難行動については、保健所からご連絡します。

自宅療養中の食料品・衛生用品の配布について

新型コロナウイルスへの感染が判明した方のうち、自宅療養をされている方を対象に、レトルト・ごはん・パスタなどの食料品やマスクや消毒液などの衛生用品を包装してお届けする自宅療養セットを実施しています。ご希望される方は高松市保健所の担当者までお申し出ください。

配達方法:非対面でご自宅での玄関前等にお届けする「置き配」方式
費用:無料

※療養終了間際などご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。
※離乳食やアレルギーなどの特別食には対応しておりませんので御注意ください。

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所1階

総務・予防接種係、医務係
電話:087-839-2860
ファクス:087-839-2879

感染症係
電話:087-839-2870
ファクス:087-813-0221

Eメール:hc@city.takamatsu.lg.jp

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