Top消防・危機管理防災マップ高松市防災マップ → 被害想定の条件に付いて
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高松市防災マップ

被害想定の条件について

このマップに表示している想定区域は、次の条件により香川県が調査したものです。

  1. 河川浸水想定区域

    想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。なお、このシミュレーションの実施に当たっては、支派川の氾濫(はんらん)、想定を超える降雨、高潮、内水による氾濫(はんらん)等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

    • 香東川
    • 浸水想定区域等は、指定時点(平成18年7月28日)の香東川の河道の整備状況、内場ダム等の洪水調整施設の状況等を勘案して、 洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度起こる大雨が降ったことにより香東川が氾濫(はんらん)した場合に 想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。
      指定の前提となる計画降雨 香東川流域の1日間総雨量365mm (昭和47年9月16日型降雨相当)

    • 新川
    • 浸水想定区域等は、指定時点(平成18年4月25日)の新川の河道の整備状況を勘案して、 洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね70年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、新川が氾濫(はんらん)した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
      指定の前提となる計画降雨 新川流域2日総雨量345mm

    • 春日川
    • 浸水想定区域等は、指定時点(平成18年4月25日)の春日川の河道の整備状況を勘案して、 洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね70年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、春日川が氾濫(はんらん)した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
      指定の前提となる計画降雨 春日川流域2日総雨量300mm

    • 本津川
    • 浸水想定区域等は、指定時点(平成19年8月31日)の本津川の河道の整備状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね50年に1回程度起こる大雨が降ったことにより 本津川が氾濫(はんらん)した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。
      指定の前提となる計画降雨 1日間総雨量336mm、ピーク時が1時間に65.4mmとなる降雨

  2. 津波浸水想定区域
  3. 南海トラフ地震(最大クラス)の津波が悪条件下において発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)と水深(浸水深)を表したものです。
    この津波は、現在の科学的知見を基に、過去に実際に発生した津波や今後発生が想定される津波から設定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。また、浸水域や浸水深は、局所的な地面の凹凸や建築物の影響のほか、地震による地盤変動や構造物の変状等に関する計算条件との差異により、浸水域外でも浸水が発生したり、浸水深がさらに大きくなったりする場合があります。

  4. 高潮浸水想定区域
  5. シミュレーションにより、その地点にもっとも影響を与える台風をモデル台風として最大潮位偏差を推算し、朔望平均満潮位に加えた場合を想定しています。

  6. 土石流危険渓流(区域)
  7. 1戸以上の人家に被害を生じる恐れがある渓流です。

  8. 地すべり危険箇所
  9. 地すべりの発生する危険性があり、地すべり防止区域の指定基準に該当する箇所です。

  10. 急傾斜地崩壊危険箇所
  11. 傾斜度30度以上、高さ5m以上の急傾斜地で、被害想定区域に人家が1戸以上に被害を生じる恐れがある箇所です。

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