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「喜びも悲しみも幾歳月」で一躍有名となりました海上交通の要衝「男木島灯台」と安産の神様として、昔は女木島・男木島・直島三島の氏神であった「豊玉姫神社」のある「男木島」のもう一つの観光名所として「男木島遊歩道」が昨年10月4日に開通いたしました。
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「男木島遊歩道」開通式典場となりました「男木島灯台」
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瀬戸内海航路の安全を守って108年男木島灯台です。
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平成15年10月4日
式典会場の風景
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同式典風景
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「男木島」は、定期船(雌雄島海運)で高松港から約35分瀬戸内海国立公園の真っ只中に位置し、瀬戸内海に浮ぶ島々の合い間を往行する大型船等の航路「瀬戸内海航路」にあって美しさと雄大さがあります。
「男木島遊歩道」は、「男木島灯台」からの東口と、灯台より手前約400mから登り降りする西口があり上でつながっている。ここから一歩一歩(通称「コミ山」海抜約213m)を登り、息がはげしくなった辺りが丁度中腹、ここで一休憩する眺めは高鳴る心臓を癒す濱風と海に浮かぶ島風景が相まって、何とも言えない居心地に浸ることができます。
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ここが「男木島灯台」東口です。
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「男木島遊歩道」案内掲示板。
男木島灯台の手前西口にあります。 |
ここが案内掲示板のある西口です。 |
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| 男木島灯台の東口から昇って中腹あたり「ちょっと休憩」景色もだんだん良くなってきます。 |
休憩ヶ所 遊歩道沿線に設けられているヶ所は4ヶ所あります。
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| 少休憩所から瀬戸内海の島々と眼下には大型船等の往行するのが望めます。海の伺う左が「豊島」で右伺うは「小豆島」です。 |
そして、あと一息登りつめると左右の三叉路(両方の入口から登っても同じ)に至り、右に行けばあの桃太郎伝説の鬼退治で、鬼の副大将が逃げ込んだと云われています通称「ジイの穴」の洞窟にたどり着く。洞窟前には「西の瀬戸内海国立公園」の美しい島々が見渡せる「展望台」があります。
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ここは、男木島のコミ山(213m)頂上の下に当たるところの「ジイの穴」直下にある「展望所」です。
海伺うの島は「直島」です。(手前の島は「柏島」) |
「ジイの穴」に通じる「遊歩道」
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ここが「ジイの穴」です。昔この洞窟で老人が名を掘っていたことから名付けられたとか・・・
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遊歩道の最頂上三叉路「案内標識」
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遊歩道のもう一方の西口(灯台道の灯台より手前が昇る口)を最頂上に昇った三叉路にある案内標識 |
また、左に行けば火山噴火で出来た「柱状節理とその岩海」の裾に着き上を見れば戦車の形をした通称「タンク岩(柱状節理)」とその下に岩海が広がり海側の前方を望めば「東の瀬戸内海国立公園」の美しい小豆島などの島々を望むことができる。
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| 三角状にそびえていますのが「柱状節理(通称タンク岩)」戦車の形に似ているところから言われています。 |
案内掲示板
「柱状節理と岩海」
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タンク岩から「ジイの穴」に通じる「遊歩道」変化にとんで雄大です。
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休日の一日「男木島」に着て、ウオーキングをしながら美しい景色と、雄大なパロラマを満喫してみては如何でしょうか。
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