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![]() 書道・生花など |
![]() 書道・絵画・工作品など |
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![]() 島の風景 |
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![]() 大正琴の演奏 |
| 2003.02.12 受験生に朗報!!! 《 鬼ヶ島天満宮に記念スタンプ設置 》
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| 2002.11.6 “2002 瀬戸の鬼おにまつり”大盛況のうちに終焉
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| 2002.10.21 ”2002瀬戸の鬼おにまつり”を開催します!
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当地、女木島が桃太郎伝説の鬼ケ島として、さらなる観光発展の起爆剤とするため、平成元年から開催しております「瀬戸の鬼おにまつり」も、10月27日(日)に華々しく開催されます。ただ今、その準備作業に追われているところでございます。 この祭りも、今年で14回目を迎えることになりました。このイベントが他にない類を見ないところと申しますと、全国から「鬼の絵画」を募集し、毎年3,000点ほどの絵画が集まり、女木島の海岸線一帯に築造されているオーテ(風を防ぐ暴風壁で文化財的遺産物)に展示をしており、まさに青空大展覧会会場に様変わりをし、ギネスブックに登録をしても不思議ではないほど実に見事なものでございます。 当日のイベントの内容は次のとおりで、盛りだくさんの催しをしており、来島者を歓迎いたします。 |
| 2002.9.27
おにヶ島に上陸だ!
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| 2002.9.17
鬼ケ島に三線、舞踊、歌の沖縄三昧
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| 2002.8.30
鬼ケ島から見た夜空の芸術〜花火 (FireWork)
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| 2002.8.9
瀬戸内海クルーズ 「女木島キャンプツアー」
松井勝也さん |
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| 2002.7.25
城内中学校生徒のクリーン作戦
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“海水浴場がきれいになったよ。さあ、鬼ケ島へおいでよ!”
7月12日の金曜日に、女木島行きの朝8時の始発便で、高松港の近くにある城内中学校の生徒さん総勢72名が清掃ボランティア活動として、女木島海水浴場の清掃活動に来られました。 朝から太陽が燦燦と照りつけ、気温も高く、果たして11時頃まで全員が清掃に汗を流して頑張れるのかどうかチョッピリ不安と心配で、私自身複雑な気持ちでいました。しかし、何と、その一人の落伍者もおらず、全員が一生懸命になって、海の藻、ペットボトル、空缶、空びん、流木類を拾い、また、草類は丁寧に根っこから抜いてくれました。ゴミの収集に使用したゴミ袋は、実に93枚にのぼりました。
これから8月下旬頃まで、この女木島(鬼ケ島)に大勢の海水浴客、キャンプ客が訪れますが、生徒さんの活動のお陰で、澄み切った海、ゴミのない砂浜で思う存分、一日を過ごしていただき、好印象をもって帰っていただけると確信をしています。
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| 2002.7.2
「瀬戸内海クルーズ2002」 第2弾
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女木島キャンプツアー 「夏休みアウトドア体験」
〜この夏、とっておきのキャンプツアーを開催。女木島を思いっきり楽しもう!〜 サンポート財団では、7月27日(土)、28日(日)の両日に女木島で開催する
この事業は、瀬戸内海の島との交流を深め、活性化を図ろうと実施するもので、今回は、6月の小豆島での体験型観光に続いて開催するものです。 1 期 間 7月27日(土)午前9:30〜7月28日(日)正午
※詳細は、サンポート財団のホームページをご覧ください。 |
| 2002.6.25
女木公民館でも「土曜講座」が始まったよ!
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土曜講座は、平成14年度の4月からの完全学校週5日制への対応として、子どもたちの休みの日における豊かな生活体験や活動体験の機会や場を増やすため、高松市の地区公民館41館において、学校週5日制対応の講座を工夫しながら、セッティングをして開いております。
女木公民館でも、女木小学校、PTA、地元関係者と協議しながら、年間8回のカリキュラムを組みました。 さて、第1回目は、6月15日の土曜日に、「ゲ―トボ―ル」を実施しました。 女木島は、少子・高齢化の最先進地当地区で、小学校は全校生6名。桃太郎伝説の鬼ケ島は、桃太郎の鬼征伐により「宝物」が奪い取られましたが、さらに現在に至っては、宝物の「子供」まで少人数となり、鬼ケ島の将来はどうなるのかと、まさに危機感が目前にせまっております。
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| 2002.6.7
島から高松を見ませんか?
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| 2002.5.30
ふるさと探訪 - 21世紀に伝えたい歴史 -
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昨年、高松歴史21景選定委員会が、21世紀に伝えたい史跡など歴史的風景21か所を市民から募集したところ、県内外の784人から応募があり、その結果、「鬼が島とオオテ・女木丸山古墳」が21景のうちの1位に選ばれました。
そこで、高松市教育委員会の文化振興課では、去る5月26日の日曜日に、「ふるさと探訪 『高松歴史21景女木島(鬼ケ島)を訪ねる』」と題して企画・募集したところ、26日の当日、110名の参加者が島を訪れました。 高松市の歴史民俗協会事務局次長 妹尾共子先生を講師に迎え、女木港附近にある全国の鬼の資料を集めている「鬼ケ島おにの館」、2年に1度の夏の祭典で、あばれ太鼓台が巡行し、勇壮な大祭が行われる「女木住吉神社」、金のハート型のイヤリングが出土した「女木丸山古墳」を探訪された参加者のみなさんは、講師の懇切丁寧な解説ぶりに聴きほれていました。 なお、女木島の名前の謂われは、源平屋島合戦の時に、平家が出した船にセッティングをした扇を那須与一が射落とし、その射落とした扇がメゲ(破損)て流れついたのがこの島であるので、メゲ島が訛って「メギ島」と呼ぶようになったと。 |
| 2002.5.28
学生さんの海浜清掃活動
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香川大学のボランテイア活動をされている学生(教育学部、経済学部、農学部、法学部、工学部)45名に、去る5月26日の日曜日、朝10時30分から午後12時30分頃までの約2時間にかけて、海水浴場附近の清掃活動をしていただきました。その結果、燃やせないゴミと燃やせるゴミに分別収集して、60枚のゴミ袋を使用しました。
「現代ッ子の学生」と私自身、甘い判断をしていましたが、彼等の行動をみると、実にボランティア精神に富んでいる学生が大勢いるものだなあと感心するとともに、感謝の気持ちで、その日は一日中、爽やかな気分で過ごすことが出来ました。 現在、女木島の人口は264名で、私が昭和63年に勤務し始めた時には、430名が住んでいましたが、今までの間に170名減少しています。そのうえ、高齢化も進み、264名のうち65歳以上の方が150名で、実に56.8パーセントの高齢化率となっています。このような状況ですので、当然、島に活気がないため、この若い学生さんに、せめて月に一度でも島に来ていただき、若いエキスの新風を吹込んでいただければと一縷の望みを抱いています。 |
| 2002.5.13
女木島は自然が
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一宮校区宮西子ども会は、昨年8月に女木島へ行きました。女木島は鬼が島ともいわれ、鬼で有名なところです。
一宮駅から電車で築港まで行き、そこから小さな赤い船で女木島へむかいました。女木島の近くには、「鬼灯台」がありました。「鬼の館」というところから、バスで鬼のどうくつへ行きました。 どうくつの中は、とてもすずしくて、クーラーをかけているようでした。また、鬼やもも太郎の人形のようなものもありました。中は迷路のようにいろいろ道が分かれているけれど、最終的には同じ場所にでるので安心です。
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| 2002.4.5
女木島に3千本の桜を植えよう!
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女木島に3千本の桜を植えようという壮大な計画がスタートしました。
「世界に誇れる美しい瀬戸内海をアピールしよう」ということで、写真家の高橋毅さんが発案し、JR四国、観光協会、市民グループ等の多くの方々が参画して、「女木島に桜を植える会」が設立されました。植樹は3月30日から始まりましたが、写真は第3回目(4月5日)の植樹の模様です。 平日にもかかわらず、100人余りの方が参加し、関心の高さがうかがえました。また、植樹地の整備には、島のみなさんの全面的な協力があったとのことです。植樹に参加した方々は、「早く大きくなって、きれいな桜の花を咲かせてね」と自分の植樹した木にネームプレートを付けながら、女木島が桜の花でいっぱいになる光景に思いを馳せていました。今年は約500本、今後、5、6年をかけて3千本を植樹する計画です。 花が咲くまでには、更に5、6年。おとぎ話の「花咲じいさん」のようにパッと花を咲かすことはできませんが、みんなの夢を乗せて、息の長い取り組みが、今、始まったばかりです。
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| 2002.02.21
第7回女木地区文化祭が大盛況のもとに終了しました。
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高松市女木町では、島が最も閑散としている2月に、毎年文化祭を開催しています。今年も2月10日の日曜日に開催しました。
女木小学生の作品(写真、書道、絵画、工作品)をはじめ、町民の写真、ちぎり絵、漆芸品、絵画等が展示されました。また生花も見事なものが出品されておりました。 古い写真も展示され「この人誰々さんね」となつかしそうに熱心に見入っていました。また、和室ではチャリティバザー、調理室では市保健センターの栄養士さんが食生活改善コーナーを設け栄養チェック指導をされました。 午後は1時から女木小学校の体育館で、大正琴、小学校児童の学習発表会、日舞のほか、本年は男木島の「銭太鼓」が友情出演されました。 最後に、島の有志と女木小学校児童による「鬼太鼓」で締めくくりました。
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| 2002.01.22
モアイ像のなぞ?
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女木港「鬼が島おにの館」の東隣に鎮座するモアイ像。なぜここにモアイ像があるか知っていますか。これは、高松市に本社を有するクレーンメーカー(株)タダノが1990年から95年にかけてメセナ活動の一環として取り組んだ「イースター島モアイ修復プロジェクト」の国内でのテストのために作られた像が、その後ここに移設されたものだそうです。
ご存知の鬼をかたどったユニークな灯台とともに、女木港の新しい顔になりつつあります。 |