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講演会 「蜷川実花×小山登美夫トークショー」 2017年7月7日(金)14:00~15:00

蜷川氏とその活動を支え続けてきたギャラリスト・小山氏による軽妙なトーク。
蜷川写真の魅力の秘密が解き明かされます!

蜷川実花

蜷川 実花にながわ みか

写真家、映画監督

東京生まれ。ひとつぼ展グランプリ、キヤノン写真新世紀優秀賞、コニカ写真奨励賞、木村伊兵衛写真賞、 大原美術館賞(VOCA 展)など数々受賞。活動開始と同時に毎年写真集を発表し、現在までに100冊以上を 出版。2007年に公開された『さくらん』では長編映画初監督も務める。同作は国内だけでなく、第57回ベ ルリン国際映画祭及び第31回香港国際映画祭の正式出品特別招待作品となるなど、国内外で高い評価を 得た。2008 年11 月に東京オペラシティアートギャラリーから始まり全国の美術館を巡回する大規模な 回顧展「蜷川実花展―地上の花、天上の色―」を開催、のべ18万人を動員する。2010年、RizzoliN.Y. から 写真集を出版、世界各国で話題に。2012年には『ヘルタースケルター』にて映画監督として第2作目を発 表、新藤兼人賞銀賞を受賞。2016年、台湾の現代美術館(MOCATaipei)にて大規模な個展を開催し、同館 の動員記録を大きく更新した。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織 委員会理事に就任。http://www.ninamika.com

小山 登美夫

小山 登美夫こやま とみお

ギャラリスト
photo by Makiko Nawa

1963年生まれ。明治大学国際日本学部特任准教授。東京芸術大学を卒業後、西村画廊、白石コンテンポラリーアートを経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを起ち上げ、村上隆、奈良美智など多くの作家を世界の舞台に送り出した。著書に『現代アートビジネス』(アスキー新書)、『見た、訊いた、買った古美術』(新潮社)など。

イベント基本情報

日時:
2017年7月7日(金)14:00~15:00
会場:
高松市美術館1階講堂
入場料:
無料
定員:
180名
お申込み:
往復ハガキの往信欄に、氏名・郵便番号・住所・電話・希望枚数(1枚のハガキに2名様まで)、返信欄に、郵便番号・住所・氏名を記入の上、市美術館へ。  6/15(木)から受付開始、6/24(土)必着のこと。翌6/25(日)午前11時より1階講堂にて公開抽選。
お問合せ:
高松市美術館
TEL:087-823-1711

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