高松市美術館公式サイト

高本敦基ワークショップ「公開制作:高松☆群像プロジェクト」

更新:2017年9月30日(土)

10月22日から開催する特別展「高松コンテンポラリーアート・アニュアルVol.06」の出展作家、高本敦基さんのワークショップが9月30日(土)に、中2階で開催されました。
高本さんには本展で、高松市の未成年者数約8万人と同じ数の洗濯ばさみを使ったインスタレーションを制作していただく予定です。
今回のワークショップでは、未成年の子どもたちと共に作品の一部となるパーツを制作しました。

中2階のフロアには、赤・黄・緑・紫・白の洗濯ばさみの山が用意されました。
参加者たちは、規則的な形に組み合わせた洗濯ばさみを何セットも作っていきます。
最初は組み合わせに苦戦しますが、慣れてくると黙々と作り続ける子どもたちが続出しました!

その他にはプラバンを使った洗濯バサミキーホルダーの制作を行ったり、好きな色の洗濯ばさみに各自ペイントをしました。
着色された洗濯ばさみは実際に作品の一部となり展示室に展示される予定です。
自分の作品が美術館に展示されると知った参加者たちは、とてもうれしそうな様子でした。

特別展「高松コンテンポラリーアート・アニュアルVol.06」は10月22日(日)~11月26日(日)まで開催されます。今回ご紹介した高本敦基さんを含め6名の作家によるグループ展です。
初日の10月22日(日)には、ワークショップやトークショーなど様々なイベントを予定しています。皆様のお越しをお待ちしております。
    

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