高松市美術館公式サイト

8月5日(土)は「美術館の日」でした!

更新:2017年8月5日(土)

今年も開催しました「美術館の日」!これは、毎年8月の第一土曜日、高松市美術館の開館にちなんで高松市美術館と高松市塩江美術館の両館で開催しているものです。 特別展「蜷川実花展」と常設展の観覧料が無料になる他、イベントも多数行いました。
「鑑賞スタンプラリー」では、鑑賞カードを使って「蜷川実花展」を鑑賞し、作品の印象をカードに記入しました。
また、鑑賞した後のカードにスポイトで絵の具を垂らし、色鮮やかなオリジナルのカードを作りました!

こちらは中2階こども+(プラス)。ふらっとアート「海の生き物をつくろう!」では透明シートやビニール紐を使って、水中の生き物をつくりました。
お父さんと一緒にカニの爪を作った男の子や、自分の身長ほどの大きなタコを作った男の子がいました。

こども+(プラス)の隣、中2階広場では、「花火の迷路」を作りました。
広場に張り巡らした透明なシートに花火型シールを貼っていきます。
たくさんのカラフル花火が打ちあがっていますね!

今年も猛暑の中たくさんのお客様がにご来館頂きました。
「蜷川実花展」は8月27日(日)まで開催しています。
皆様ぜひお越しください、写真撮影可能なスペースもありますよ!

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