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「まぶさび教室」、講演会「日本の80年代美術をめぐって」を開催しました!

更新:2017年7月8日(土)

7月7日(金)大賑わいの「蜷川実花展」開展式&トークショーに続き、翌日の7月8日(土)もイベント盛りだくさん!

午前11時~12時まで、当館館長 篠原資明(しのはら もとあき)の美術講座「まぶさび教室」第3講を開催しました。
今年5月から始まった「まぶさび教室 シーズン2」風流アート談義は、第1講「空 ~イヴ・クラインと地中海の空」、第2講「花 ~生け花と花粉」。
第3講の今回は「星 ~額の星と瞳の星」でした。

1957年に雑誌デビューした少女漫画家 高橋真琴さんの作品などをスライドで写しながら、その瞳に描かれた煌く星々について紹介しました。

午後1時30分からは、対談「日本の80年代美術をめぐって」を開催しました。
この対談は、来年度開館30周年を迎える高松市美術館が、30周年を記念して開催を予定している、特別展「1980年代の日本美術(仮)」のプレイベントとして企画されました。

80年代当時、美術の最前線で精力的な批評活動を展開した建畠 晢(たてはた あきら/美術批評家・詩人)氏をお招きし、当館館長 篠原資明(しのはら もとあき)と当時の思い出話を交えながら話していただきました。

80年当時から知り合いだったというお二人ならではの終始和やかな雰囲気の対談となりました。

「まぶさび教室」シーズン2は、残り2講。
9月16日(土)11時~12時「バラ ~『バラの名前』と『ベルバラ』」
10月14日(土)11時~12時「月 ~桂離宮と現代」
聴講無料です。ぜひお越しください。

来年度開催予定の特別展「1980年代の日本美術(仮)」もお楽しみに!

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