高松市美術館公式サイト

高松市美術館についてAbout TAKAMATSU ART MUSEUM

シンボルマーク・ロゴ

高松市美術館のシンボルマーク・ロゴ

高松市美術館のシンボルマークはTakamatsu Art Museumの頭文字を、
高松の街と瀬戸内の海に浮かぶ島々の景色に見立てたものです。
一番背の高いTはシンボルタワー、AとMは島々の景観です。
瀬戸内国際芸術祭によって世界有数のアートゾーンとして
知られるようになった高松市の美術館として
都市と海の風景をシンボライズすることは、有意義だと考えました。
地元の人たちにも、世界の人々にも、そして高松を故郷とする人々にも
瀬戸の島々を抱くこの土地を、想起してもらえるデザインです。
シンボルマークとロゴタイプとの組み合わせによって、
海と島々の景色が様々に変化するように見えます。
印刷物やサイン、WEBなどに展開され、その効果が発揮されるでしょう。

デザイナー 原研哉

イメージムービー

デザイナー・原 研哉 (KENYA HARA) プロフィール

写真:デザイナー・原 研哉

1958年生まれ。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。
デザインを社会に蓄えられた普遍的な知恵ととらえ、コミュニケーションを基軸とした多様なデザイン計画の立案と実践を行っている。
無印良品アートディレクション、代官山蔦屋書店VI、HOUSE VISION、らくらくスマートフォン、ピエール・エルメのパッケージなど活動の領域は多岐。
一連の活動によって内外のデザイン賞を多数受賞。