高松市塩江美術館公式サイト

企画展『LANDSCAPE-徳島彫刻集団と香川との交流-』アーティストトーク第5回目を開催しました。

更新:2016年8月28日(日)

企画展のアーティストトークの第5回目を開催しました。
本日は、香川の作家のアキホタタさんと、徳島彫刻集団に所属する井下俊作さん、松島秀樹さんです。
まずはアキホタタさんからです。

アキホタタさんは香川県高松市牟礼町に在住し、夫婦共同で作品制作をしています。
石の表面に3色の線模様を彫り込んだ作品が特徴です。
当美術館にも2点ほど作品を設置しています。
近年では、海外の展覧会などにも積極的に作品を出品し、活動の場を広げているそうです。

松島秀樹さんは2005年より徳島彫刻集団の野外展に出品し、
最近の作品は素材に楠を用いて、様々な愛を表現する作品づくりに取り組んでいるそうです。

井下俊作さんは1965年より早くから徳島彫刻集団に所属し、毎年野外彫刻展に作品を出品されています。
これまで様々な素材を用いて作品を制作してこられていますが、近年では作品を制作するにあたり、素材を無駄なく用いることを心掛けて、
自然環境との共存といったことを作品を通して考えられているようです。

3人の今後の作品制作が楽しみですね。

そして次週は第6回目、アーティストトーク最終回です!
お話をする作家は、徳島彫刻集団の三原敏文さんと香川の作家の成田浩彰さんです。
ご来場お待ちしています!

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