保護者の森/保護者の方へ

 インターネットは今日、世界規模での爆発的な拡大により、わが国においても多くの方が利用し、社会的インフラとして位置づけられるようになってきています。オープンなネットワークであるインターネットは、利用者にとってはホームページを介して国内外を問わず他のネットワーク上のコンテンツやサービスを利用することが可能になり、社会生活上の利便性が画期的に向上しました。しかし、同時に、プライバシー侵害、誹謗中傷、わいせつなどの有害コンテンツなど、様々な問題がパソコン通信と比べてより広範囲に発生し、大きな社会問題となってきています。
 

 

子どもがインターネットをどのように利用しているか把握しましょう。

 インターネットを何の目的で利用しているのか。どのように使っているかを大人が把握しておきましょう。子どもにふさわしくないページにアクセスしたり、むやみにダウンロードしたり、他人を誹謗中傷することのないよう注意しましょう。

Dインターネットの有害情報対策を学びましょう。
子どもがインターネットをどのように利用しているか把握しましょう。
 香川県PTA連絡協議会では、インターネットの有害情報から子どもたちを守る保護者の学習会に「さぬきっ子安全安心ネット指導員」を派遣しています。
 詳しくは、こちら



 インターネットは、いつでも利用できる、とても便利なものです。しかし,便利さとともに子どもにとって有害なページへのアクセスも可能という危険とも隣り合わせです。利用する時間を決めたり、大人の目の届く場所にパソコンを置いておくことで、子どもに声をかけられる環境を作るようにしましょう。

子どもがインターネットをどのように利用しているか把握しましょう。

 保護者や先生などが許可しない限り、誰に対しても、自宅の住所や電話番号、また家族の情報や友達の情報といった個人情報を決してインターネットで教えたりメールで送ったりしないように注意しましょう。

C困ったことがないか積極的に声をかけましょう。

子どもがトラブルや危険な目にあって、困っていないか子どもに積極的に声をかけましょう。