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高松藩士由緒録中表紙
高松藩士由緒録内容

由緒録 

Q (問)
 高松藩士由緒録とは何なのですか?
A (答)
 高松藩の職員録のようなものです

Q (問)
 藩の職員全員ですか?
A (答)
 記載漏れは別にしても全員ではありません

Q (問)
 記載された内容は?
A (答)
 藩士とその先祖の氏名と職歴が書かれています

Q (問)
 何時頃のものですか?
A (答)
 19世紀初頭以降の成立と考えられます

Q (問)
 幾つの家系が記載されていますか?
A (答)
 全部で「923」の家系がみられます

Q (問)
 幾つの姓氏が記載されていますか?
A (答)
 全部で「470」の名字がみられます

Q (問)
 女性は全くでませんか?
A (答)
 そんなことはありません。老女,いわえる奥勤めの女性が養子を迎えて家を興している例が散見します

Q (問)
 その他には女性との関連は?
A (答)
 案外養子相続が多いということです。女性の存在を考慮すれば,納得できるのではないでしょうか

Q (問)
 身分が固定化しているのですか?
A (答)
 その通りです。しかしなかには足軽階級から,勘定奉行になった家系もあります

Q (問)
 家臣同士の区別は?
A (答)
 初代の頼重公に従って下館から高松にきた家というのがあります。譜代の家柄でしょうか

Q (問)
 外様にあたる家は?
A (答)
 生駒出人という言葉があります。もともと生駒家に仕えていたということです。これが外様にあたるのでしょうか?

Q (問)
 その他に面白い例は?
A (答)
 藩の初期時代、水道奉行を勤めた人がいます。水に苦心し,早くから水道を敷設していた高松らしい職ではないでしょうか

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