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高松藩士由緒録 ≪む・も之巻≫

 

高松藩士氏名

高松藩士由緒録記載事項

797

村垣岩之進

先祖代々,大久保家与力。

父作右衛門。

その子岩之進。


※ 養子縁組等先
  村垣齊宮家   森田但見

798

村垣齊宮

齊宮・作右衛門弟,初め帯刀様御部屋小姓惣領組並後,表へ出て側小姓のちに惣領組。

799

村上喜惣左衛門

元祖喜惣左衛門,生駒出人,寛永19年(1642)二百石大番後,二百五十石郡奉行後,新開の儀につき永の御暇くだされる。

その子市左衛門。

その子喜惣左衛門。

その子市左衛門,代々惣領組,留守居組となる。

その子喜惣左衛門,明和2年(1765)徒士に召しだされ後惣領組七十俵四人扶持軍用役となる。

800

村上八郎左衛門

先祖友右衛門・本家元祖雨宮市兵衛市郎兵衛か/次男,貞享3年(1686)見習小姓後,七十俵十人扶持小納戸中寄合となる。

その子友右衛門,大番組となる。

その子友右衛門,家督五十俵四人扶持大番組後門番頭となる。

その子八郎左衛門・養子松平七郎衛門次男,三十俵四人扶持大番組となり後,五十俵四人扶持となる。

801

村瀬学而

先祖西尾縫殿与力。

その子惣太夫,大蔵様附留守居番組並。

その子学而,徒士となる。

802

村田郡太左衛門

先祖弥惣左衛門,寛文4年(1664)見習小姓後大番。

その子平六,世子中小姓後,留守居。

その子孫七,徒士目附。

その子郡太左衛門,徒士より徒士目附となる。

803

村山文太夫

父文太夫,船手物書より船与力。

その子平次兵衛,与力,ゆえあって役義召し上げられ蟄居,追って御免,徒士おおせつけらる。

その子才八,徒士となる。文太夫と改める。


※ 養子縁組等先
  
依田佐左衛門

804

望月梅庵

父玄洞,享保17年(1732)十人扶持医師,のちに二十人扶持下さる。

その子梅庵,十五人扶持となる。

805

本木謙助

父宗太夫,初め徒士のちに岩嶋主膳与力,のちに留守居番組となる。

その子謙助,七人扶持留守居寄合となる。


※ 養子縁組等先
  藤田信八

806

元木孫右衛門

当孫右衛門,延享3年(1746)十人扶持大番組に召しだされる。


※ 養子縁組等先
  
栗田清輔

807

森愛右衛門

先祖茂八郎,享保2年(1717)作事手代よりのちに五十俵四人扶持百俵役料代官のちに大番組となる。

その子助次郎,留守居寄合となる。

その子忠兵衛・養子実弟。

その子愛右衛門,徒士となる。

808

森久兵衛

久兵衛,享保15年(1730)中間小頭のちに三人扶持十石吟味人となる。

809

森千代次

父佐和太,代々大久保家家士,主計様側小姓惣領組並となる。

その子千代次,主計様側小姓惣領組並,磯次と改める。三人扶持下され御暇となる。

810

森直蔵

先祖金左衛門,下館において五両取り,高松御入部二十石四人扶持元金奉行となる。

その子太右衛門,のちに側小姓となる。

その子勘左衛門,惣領組与頭のちに留守居番組。

その子喜惣・養子宮脇六太夫の弟,徒士のちに惣領組となる。

その子新十郎・養子岡田村浪人中条専次の子,徒士より惣領組となる。

その子直蔵,徒士となる。


※ 養子縁組等先
  古谷喜次郎

811

森川金吾

先祖雲齋,正徳4年(1714)茶道,のちに薬坊主。

その子道休,薬坊主となる。

その子伯庵,薬坊主のちに百五十石御匕となる。

その子段助,享保19年(1734)三十俵四人扶持惣領組となる。

その子金吾・養子竹内治左衛門の三男,惣領組となる。

812

森川丈助

丈助,享保17年(1732)大坂蔵手代より惣領組となる。

813

森田但見

先祖久右衛門,寛文元年(1661)麗池院上臈方の請いに因って五十俵五人扶持馬廻組となる。

その子藤四郎・養子村垣作右衛門の次男,初め五十俵五人扶持のちに霊池院くだされる。百石馬廻番組,のちに帯刀様御守五十俵役料,のちに側用人に百石寄合番頭となる。

その子但見,家督二百石側小姓より横目となる。


※ 養子縁組等先
  関尾七蔵家   森田軍蔵

814

森田軍蔵

軍蔵・藤四郎の弟,初め帯刀様附,のちに表側小姓大番組となる。

815

森野藤太夫

父藤太夫,徒士より徒士目附となる。

その子,小僧より軍記手代となる。

816

守屋氏右衛門

先祖五右衛門・池領御代官守屋与惣兵衛の次男静安と号す。寛文8年(1668)(銀)二十枚五人扶持暦天文方となる。

その子氏右衛門,五十俵四人扶持中寄合暦天文方となる。

その子氏右衛門,七十俵四人扶持使番格暦天文方,のちに百俵四人扶持となる。

817

守屋善兵衛

父善兵衛,享保17年(1732)手代よりのちに百俵四人扶持奥目附となる。

その子善兵衛・養子力丸惣右衛門惣左衛門か/の次男,家督五十俵四人扶持大番組となる。


※ 養子縁組等先
  久保冨三郎

818

師岡武助

元祖外記,初め新右衛門,水戸より御附,寛永14年(1637)側小姓,下館において二百五十石徒士頭,高松御入部三百五十石小姓頭となる。

その子仁左衛門,家督二百石。

その子外記,後百石となり門番頭となる。

その子武助,軍用役使番格となる。

その子和吉・養子伊藤四郎右衛門の三男,早世。

その子武助・養子和吉養方の弟。馬廻番組,門番頭となる。




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