ミニ年表 ★063

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『市民病院の誕生』


昭和41年,高松市民病院が誕生した。
旭ヶ丘病院と呼ばれていた病院が改称したものである。
それまでの歴史と,市民病院になってからの歴史を語ると・・・。

 ◆ 大正4年(1915)
市立伝染病院を増築、常時開院となる

 ◆ 昭和6年7月
現在の市民会館南側に市立診療所を開院

 ◆ 昭和11年6月
現在の高松工芸高等学校南側に市立診療所を新築移転(30床)

 ◆ 昭和13年
市立診療所塩屋町出張所(旧塩屋町郵便局東側)を開院

 ◆ 昭和15年1月
市立診療所を市立高松病院と改称

 ◆ 昭和25年5月
鍛冶屋町5番5に市立診療所を開院

 ◆ 昭和27年12月23日
旭ヶ丘病院開設許可

 ◆ 昭和28年1月
旭ヶ丘病院開院

 ◆ 昭和29年4月
市立診療所を旭ヶ丘病院中央診療所に改称

 ◆ 同年11月
高松市と隣接16ヵ町村による組合伝染病院旭荘を新築(50床)
市立旭ヶ丘病院が管理・治療を受託

 ◆ 昭和31年2月
旭ヶ丘病院第3期工事竣工(74床)

 ◆ 昭和39年9月
労災保険指定病院となる

 ◆ 昭和40年4月
救急指定病院となる

 ◆ 昭和41年2月
旭ヶ丘病院本館(現北別館)竣工

 ◆ 同年4月
旭ヶ丘病院を高松市民病院
旭ヶ丘病院中央診療所を高松市民病院中央診療所にそれぞれ改称

 ◆ 同年10月
精神神経科を新設

 ◆ 昭和43年9月
放射線棟竣工

 ◆ 昭和45年5月
本館新築工事竣工

 ◆ 昭和51年8月
総合病院の承認

 ◆ 昭和52年9月
病院内の市内定期バスの停留所を設置

 ◆ 同年10月
中央診療所を廃止

 ◆ 昭和55年11月
診療棟竣工

 ◆ 昭和56年4月
特定集中治療室開設(8床)

 ◆ 平成元年10月
東別館竣工(一般病床55床増床)・放射線棟撤去

 ◆ 平成10年4月
結核病床20床を廃止

 ◆ 平成11年4月
伝染病院旭荘が廃止

 ◆ 平成12年3月
本館等改修工事竣工

 ◆ 平成13年10月
南病棟改修工事竣工

 ◆ 平成14年1月
病床数の見直し

 ◆ 同年3月
精神神経科病棟改修工事竣工

「平成14年度版 市政概況」より

  
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