ミニ年表 ★058

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『戦後の下水整備はじまる』


昭和30年(1955)から,戦後の下水整備がはじまった。
現在も続く大事業である。その経緯をみてみよう。

 ◆ 昭和30年11月
第1期拡張計画
福岡・洲端・南部・西浜新町各排水区にあわせて882.8haについて下水道計画を策定

 ◆ 昭和 35年3月
処理場の位置・構造・処理区域等の変更,全体計画区域を921.5haに変更

 ◆ 昭和45年3月
福岡下水処理場竣工

 ◆ 昭和49年5月
備讃瀬戸海域の水質汚濁に係る環境基準施行
下水道事業の全体計画策定

 ◆ 昭和50年12月
第2期拡張計画
東部処理区1,538haと中部処理区976haあわせて2,514haについて事業認可
東部処理区の下水道事業に着手

 ◆ 昭和55年10月
中部処理区の一部(朝日町)を追加,事業認可区域変更

 ◆ 昭和57年11月
東部下水処理場日量5万uの処理施設の運転開始

 ◆ 昭和59年10月
既存埋立地5haを追加,事業認可区域変更

 ◆ 昭和62年3月
中部処理区の一部(朝日町地先)23haを追加,事業認可区域変更

 ◆ 平成元年2月
東部処理区の一部,事業認可区域を変更

 ◆ 平成4年2月
東部処理区の一部追加,事業認可区域変更

 ◆ 平成5年5・9月
香東川流域下水道の事業認可に伴い,全体計画区域を4,765ha,事業認可区域を3,659.0haに変更
中部処理区861.6ha,東部処理区1,898.4ha,西部処理区899.0ha
西部処理区の下水道事業に着手

 ◆ 平成8年10月・同9年1月
東部処理区の一部を変更

 ◆ 平成13年1月
再生水利用下水道事業区域の拡大等

 ◆ 同年8月
流域下水道・香東川浄化センターの一部運転開始

 ◆ 同年9月
流域下水道・香東川浄化センターの一部運転開始に伴い,福岡下水処理場の処理機能を停止

 ◆ 同年11月
福岡下水処理場の廃止,福岡ポンプ場への位置付け等の都市計画決定

 ◆ 平成14年1月
事業計画の一部変更

「平成14年度版 市政概況」より

  
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