ミニ年表 ★054

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『観光大博覧会開催まで』


観光大博覧会は戦災復興にあたる高松市にとって重要な事業であった。
提唱から開催までを振り返る。

 ◆ 昭和22年度
夏市議会で一部有志が論議・要望
昭和23年度予算に置市60年記念事業調査費30万円計上

 ◆ 昭和23年5月28日
高松市議会場において市民各層の意見を聞く

 ◆ 同年6月上旬
助役・収入役等上京 関係省庁等歴訪・折衝

 ◆ 同年7月
建設省の了解が得られる

 ◆ 同年8月16日
市長以下 県知事を訪問 県市の共催の元に行いたい旨の申入れ

 ◆ 同月26日
市会議長・市助役 開催中の県議会で説明 県議会の同意を得る

 ◆ 同年9月8日
一般市民の意見を聞くために公聴会を開催

 ◆ 同月9日
市議会 香川県と共催にて博覧会を開催する議案を満場一致で可決

 ◆ 同月20日
会名を応募のなかから「観光高松大博覧会」に決定

 ◆ 同月30日
運営委員会の開会

 ◆ 同年10月中旬
建設省の正式許可書を入手 市幹部毎月上京

 ◆ 同年11月2日
会場起工式

 ◆ 同月15日
前売り券60万枚発売 好調な売れ行き

 ◆ 昭和24年3月19日
開会式

 ◆ 同年5月21日
閉会式

「観光高松大博覽會誌」より

  
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