ミニ年表 ★035

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『讃岐養老院の誕生』


現在の讃岐老人ホームは,
昭和5年に誕生した讃岐養老院が母胎である。
県下の養老院第1号の歩みを追ってみたい。

 ◆ 昭和3年12月
在郷軍人会方面委員会解散記念として,養老院設置が決定される
松平家 古新町にあった旧松ケ舎の建物の寄贈を了解
高松営林署 宮脇町の山林1反3畝の無償払下を受ける
一般篤志家 資金の寄贈

 ◆ 昭和4年4月
財団法人の認可を受ける

 ◆ 昭和5年3月29日
讃岐養老院落成
木造平屋建 63坪  収容人員12人

 ◆ 昭和6年12月1日
養老院が勧進元となって,東京大相撲の興業を7日間行った

 ◆ 昭和7年
松平家から旧城内の米蔵2棟 現金3,000円の寄贈を受ける
以後5年間国有林の無償払下 国庫・県費の補助金
松平家の補助を受け施設の拡充を図る

「高松市史年表」&「高松百年史上巻」より

  
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