ミニ年表 ★030

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『香徳線の開通』


阿波と讃岐を結ぶという構想は,
明治29年(1896)頃からあったが,
香徳線(当時はこう書いたらしい。)の開通は,
案外難産であった。
徳島までの開通は,昭和になってからのことである。

 ◆ 明治31年(1898)
阿讃鉄道仮免許公布

 ◆ 明治33年
創立総会 第1期工事線を高松・引田間と決定

 ◆ 明治41年5月9日
阿讃鉄道株式会社解散

 ◆ 大正6年(1917)12月
大川郡内を中心に「阿讃鉄道東讃線期成同盟会」が結成された 国会に請願

 ◆ 大正9年7月
鉄道敷設の決定

 ◆ 大正9年9月
高松・志度間の測量に着手

 ◆ 大正12年1月
高松・志度間の工事に着手

 ◆ 大正14年8月1日
高松・志度間の開通 開通時に屋島駅が開業した

 ◆ 大正14年12月21日
栗林駅の開業

 ◆ 大正15年3月21日
讃岐津田まで延長

 ◆ 昭和4年4月15日
引田まで延長

 ◆ 昭和10年3月20日
徳島まで開通
大坂山トンネルと吉野川架橋が難工事であった

『高松百年史上巻』&『香川県史近代U』より

  
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