ミニ年表 ★025

ボタン トップ


『栗林村・東浜村の合併について』


大正10年(1921)に東浜村と栗林村が高松市に合併した。
城下町の近隣地であった両村は,
市街地が高松市と続くなど深い関係にあった。
一方,香川郡中の大村としての性格もあわせもっていた。

 ◆ 明治23年(1890)
東浜村発足
栗林村発足

 ◆ 明治24年
東浜村の人口「5,432人」戸数「1,380戸」
栗林村の人口「5,777人」戸数「1,071戸」

 ◆ 明治39年
県知事 高松市・両村に合併を諮問
両村会 時期尚早として拒否

 ◆ 大正4年5月
県知事 高松市・両村に合併を再度諮問
東浜村会条件付で合併の可決 過大な条件付

 ◆ 大正4年9月
栗林村会 合併の可決
賛否同数議長裁決による可決

 ◆ 大正4年12月1日
高松市会で両村合併の否決

 ◆ 大正9年3月
県知事 高松市・東浜村に合併を諮問

 ◆ 大正10年1月1日
東浜村 高松市と合併
合併当時の人口「7,085人」戸数「1,679戸」

 ◆ 大正10年3月
栗林村 合併期成同盟会を組織

 ◆ 大正10年6月25日
県知事 栗林村に合併諮問案を示す

 ◆ 大正10年7月13日
栗林村 村会合併を可決

 ◆ 大正10年11月1日
栗林村 高松市と合併
合併当時の人口「7,574人」戸数「1,604戸」

「高松市百年史上巻」より

  
ボタン 前へ ボタン 表へ ボタン 次へ