ミニ年表 ★023

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『乗合自動車について』


大正8年(1919),香川自動車株式会社が
高松・穴吹間に乗合自動車の路線を開業した。
現在のバスの祖先にあたる乗合自動車の歴史を調べよう。

 ◆ 大正4年
香川県にはじめて自動車導入 県警察部交通課の自動車が登録第一号
日の出タクシー 高松市兵庫町で開業
県内はじめてのタクシー会社

 ◆ 大正7年
香川自動車株式会社 長尾・引田間開業

 ◆ 大正8年4月
香川自動車株式会社 高松・穴吹間,志度・徳島間開業

 ◆ 大正11年
香川自動車株式会社他の2社を合併 香徳自動車株式会社に改称

 ◆ 昭和5年(1930)前後
この頃,バスという呼び名が定着

 ◆ 昭和9年
香徳自動車株式会社 高松市街バス株式会社と改称
この頃,香北乗合自動車合資会社・高松乗合自動車株式会社等のバス会社があった。

「高松市百年史上巻」より

  
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