ミニ年表 ★021

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『図書館について』


大正6年(1917),
香川県教育会が図書館を併設した新館・表誠館を建設した。
 香川県における図書館の歴史を振り返ってみよう。

 ◆ 明治33年(1900)7月
県立博物館の一画に図書館開館
藩校・講道館の図書を収蔵

 ◆ 明治38年2月10日
香川県教育会図書館が開館 高松市内七番丁
県立博物館内の図書を移管・収蔵

 ◆ 明治39年
夜間開館開始

 ◆ 大正3年(1914)5月
県教育会香川郡部会 図書館と部会事務所を兼ねた立誠館の建設開始

 ◆ 大正4年10月
立誠館竣工

 ◆ 大正5年
木田郡屋島村,香川郡香西町,同下笠居村,川岡村に図書館が設けられる

 ◆ 大正6年11月3日
香川県教育会新館を新築落成 本格的な図書館

 ◆ 大正7年
木田郡林村に図書館が設けられる

 ◆ 大正8年
木田郡木太村,香川郡弦打村に図書館が設けられる

 ◆ 大正9年
木田郡坂ノ上村(後の川島町)に図書館が設けられる

なお,表誠館は昭和9年(1934)に香川県に移管され,香川県立図書館となった
昭和20年7月4日の空襲により焼失。

「高松百年史上巻」&「香川県史近代T」より

  
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