ミニ年表 ★019

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『初代市長・赤松渡死去』


大正4年(1915),
初代の市長・赤松渡・号椋園(りょうえん)が死去した。
その人生を振り返ってみよう。

 ◆ 天保11年(1840)10月9日
高松藩侍医渡邊立齋の子として生まれる
学を好み詩文を片山沖堂に学ぶ
武道も志し鎗術を得意とする
各地を周遊し文武を研鑚する

 ◆ 明治3年(1870)10月23日
高松藩 権小参事
姓を渡邊から赤松(播磨の豪族赤松則祐の子孫のため)とする
のちに会計検査院に仕える

 ◆ 明治5年10月前
第1次香川県職員(名簿に掲載/このとき赤松姓で記載されている)

 ◆ 明治13年
蜂蟻社(マッチ製造)の創設に参画

 ◆ 明治23年5月5日
初代市長に就任

 ◆ 明治25年12月11日
阿讃新道改修の発起人となる

 ◆ 明治29年5月4日
市長退任

 ◆ 明治43年5月15日
赤松渡編集 香川県史発行

 ◆ 大正4年(1915)5月29日
死去 享年76歳

「香川県史近代T」&「高松百年史上巻」&「讃岐人名辞書」より

  
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