ミニ年表 ★018

ボタン トップ


『宮脇村との合併まで』


大正3年(1914)高松市と宮脇村が合併した。
今日の高松市となる第一歩である。
その経緯を見てみよう。

 ◆ 明治23年(1890)
宮脇村発足(旧宮脇村と旧西浜村)
翌年の人口「2,783人」戸数「479戸」

 ◆ 明治26年
姥ケ池赤塔避病院設置

 ◆ 明治30年
讃岐鉄道高松駅開業(西浜ステーション)

 ◆ 明治42年
特別教育施設斯道学園設立(現在地)

 ◆ 大正元年(1912)12月7日
同日付の香川新報 合併の件・一般社会で賛意が得られたと記載
以後,条件をめぐって合併の動き遅延

 ◆ 大正3年2月
県参事会で宮脇村合併可決

 ◆ 大正3年3月
内務大臣認可

 ◆ 大正3年5月1日
正式合併
合併時の人口「3,750人」戸数「616戸」

「高松百年史上巻」より

  
ボタン 前へ ボタン 表へ ボタン 次へ