ミニ年表 ★017

ボタン トップ


『高松の電車について』


明治44年(1911),今橋と志度間に電車が営業運転をはじめた。
高松で最初の電車である。
ここでは,戦前までの高松における電車の歴史を調べよう。

 ◆ 明治40年(1907)
高松電気軌道 軌道敷設の特許

 ◆ 明治42年
東讃電気軌道 軌道敷設の特許

 ◆ 明治44年11月18日
東讃電気軌道 今橋・志度間営業開始

 ◆ 明治45年4月30日
高松電気軌道 出晴・長尾間営業開始

 ◆ 大正2年(1913)10月15日
東讃電気軌道 今橋・出晴間営業開始

 ◆ 大正4年4月22日
東讃電気軌道 出晴・栗林公園間営業開始

 ◆ 大正5年9月30日
四国水力電気 東讃電気軌道を吸収合併

 ◆ 大正6年5月20日
四国水力電気 栗林公園・高松駅間営業開始

 ◆ 大正13年
琴平電鉄株式会社創立

 ◆ 大正15年12月21日
琴平電鉄 栗林公園・滝宮間営業開始

 ◆ 昭和2年(1927)3月15日
琴平電鉄 滝宮・琴平間営業開始

 ◆ 昭和2年4月22日
琴平電鉄 瓦町・栗林公園間営業開始

 ◆ 昭和4年
四国水力電気 市内電車複線化

 これにより戦前の電車の交通体系が確立した

「高松市百年史上巻」より

  
ボタン 前へ ボタン 表へ ボタン 次へ