一口メモ ★017

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『香川県内の戦没者数』



 明治の戊辰戦争から昭和20年の敗戦まで,日本は戦争と無縁ではありませんでした。それも,期間の初期以外は海外での戦争がほとんどで(例外として,第2次世界大戦の沖縄戦がある),多くの将兵が異国の地で戦病死したのです。香川県下の人数は次のとおりです。


戦役事変
区  分
時      期 人   数
西南の役 明治10年(1877) 151人
日清戦争 明治27年(1894)から
明治28年(1895)まで
302人
北清事変 明治33年(1900) 18人
日露戦争 明治37年(19004)から
明治38年(1905)まで
2,312人
シベリア出兵 大正6年(1917)から
大正11年(1922)まで
87人
満州事変 昭和6年(1931)から
昭和9年(1934)まで
150人
大東亜戦争 昭和12年(1937)から
昭和20年(1945)まで
32,557人
合   計 35,577人
 備  考
  本表は西南の役以降の戦傷病死者の人員である
  本表は昭和59年1月21日現在調べである
  本表は香川県民生部老人福祉課調べである
  高松百年史資料編から転載した

  
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