一口メモ ★004

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『行政区域の変遷(概要)』



 高松市が誕生したのは,明治23年(1890)2月15日です。このとき県下には町村制がひかれ,多くの町村が誕生しました。現在の市域に誕生した村は,27か村(後に一部が編入された大野村を除く)です。従って,現在の市域は28に分かれていたことになります。

 さらにそれ以前の行政単位でいえば,御城下といわれた地域・60町と,香川郡・山田郡に属した67か村,江戸時代は倉敷代官所の支配を受けていた,女木島・男木島の2島にそれぞれ分割されていました。

 従って,129の区域が,百数十年の間に統合されたこととなります。江戸時代の二百六十五年間に大きく変わることのなかったことを考えれば,行政区域の大きく変動したことがわかります。

  
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