一口メモ ★005

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『花火打上の経緯』



 当時は現在と同様,あるいは今以上に水に悩まされた。

 そこで祈雨のため花火を打ち上げることを,明治26年8月10日に申し合わせた。

 打上場所
  香西勝賀山頂(勝賀山)
  高松稲荷山頂(稲荷山・紫雲山北の頂)
  川添村由良山頂(由良山)
  檀紙村睦妻山頂(六ツ目山)
  三谷村オワサ山頂(上佐山)
  高松市大的場

 各所同時に打ち上げることが決まった。大的場以外,山頂が打上場所に選ばれている。

 個々の打上
  勝賀山の場合
  上笠居村(現・鬼無地区)
  中笠居村(現・香西地区)
  下笠居村の協力で打上。
  打上数 20発
 打上
  13日午後5時から12時まで

 勝賀山の場合にもあるように,おそらく数カ村が協力して,打ち上げたのであろう。

  
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