高松の歴史年表W

高松の近・現代

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男木島灯台
男木島灯台明治時代,日本人により造られた近代的灯台。今も現役で海路を照らす
御殿浄水場
御殿浄水場大正時代,高松の近代水道の施設として建設。二棟は国の登録文化財
瀬戸内海
瀬戸内海昭和9年,国立公園に指定された。以後,高松を中心とした観光が盛んになる
サンクリスタル高松
サンクリスタル高松平成4年開館。高松市歴史資料館が4階に設置されている
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1868
 

慶応4年・
明治1年
 

戊辰戦争おこる
鳥羽・伏見の戦の結果,高松藩が朝敵となる
 /家老二人切腹

五箇条の御誓文が出される
1869   明治2年   版籍奉還
高松藩主松平頼聰が知藩事となる
1871   明治4年   廃藩置県
高松県・丸亀県ができる
高松県・丸亀県が合併し香川県が誕生する(第1次香川県)
1873   明治6年   地租改正・徴兵令が実施される
香川県が廃止され名東(徳島)県に合併される
1875   明治8年   名東県から分県し香川県になる(第2次香川県)
1876   明治9年   香川県が廃止され愛媛県が合併される
1881   明治14年   腰抜新聞が発行される(香川初の日刊紙)
1888   明治21年   愛媛県から分県し香川県になる(第3次香川県/全国で最後の県)
1889   明治22年   大日本帝国憲法が公布される
1890   明治23年   高松市制施行,初代市長に赤松渡が就任する
1894   明治27年   日清戦争がおこる
1895   明治28年   高松電灯株式会社が開業する
1897   明治30年   讃岐鉄道が高松・丸亀間の鉄道運転を開始する
1900   明治33年   高松港の第一期修築が竣工する
1903   明治36年   山陽鉄道が高松・岡山(三蟠)間の連絡船を開設する
1904   明治37年   日露戦争がおこる
1910   明治43年   国鉄が宇野線全通により宇野・高松間の連絡船を開設する


1914
 

大正3年
 

第一次世界大戦に参戦する
高松市と宮脇村合併。高松市最初の合併
1918   大正7年   全国で米騒動
高松でも米騒動がおこる
1921   大正10年   高松市と東浜村,栗林村合併
1924   大正13年   県下最大の小作争議・伏石事件がおこる


1928
 

昭和3年
 

高松市主催全国産業博覧会が開催される
1931   昭和6年   満州事変がおこる
1933   昭和8年   県下左翼主義者が一斉に検挙される(高松8・3・3事件)
1934   昭和9年   瀬戸内海が国立公園に指定される
1937   昭和12年   日中戦争がおこる
1940   昭和15年   高松市と5か町村合併
1941   昭和16年   第二次世界大戦に参戦する(太平洋戦争)
1945   昭和20年   高松市が空襲される(7月4日)
広島・長崎に原爆投下される
第二次世界大戦が終る(8月15日)
1946   昭和21年   日本国憲法が公布される
昭和南海地震おこる
1949   昭和24年   観光高松大博覧会が開催される
1951   昭和26年   サンフランシスコ平和条約・日米安全保障条約が結ばれる
1955   昭和30年   宇高連絡船「紫雲丸」が沈没,瀬戸大橋架橋の気運が高まる
1956   昭和31年   高松市と15か町村合併
1966   昭和41年   高松市と山田町合併
1973   昭和48年   給水制限が63日間にもわたる(高松砂漠)
1974   昭和49年   香川用水が送水を開始する
1978   昭和53年   高松市文化協会が発足する
1987   昭和62年   予讃線・土讃線で電車が営業開始する
1988   昭和63年   瀬戸大橋が開通する


1989
 

平成1年
 

新高松空港が開港する
1992   平成4年   四国横断自動車道が高松まで開通する
1994   平成6年   水不足深刻,給水制限が行われる
1995   平成7年   阪神・淡路大震災がおこる
1999   平成11年   高松市が中核市に移行する
2001   平成13年   サンポート高松 JR高松駅舎オープン


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