讃岐を訪れた主な人たち 10人

讃岐を訪れ大きな影響を遺していった人たちを委員の協議により10人選定しました。

番号 氏 名 事   績(略)
 
1 尾崎放哉 放浪の俳人。その晩年小豆島に住まいした。独特の作風にはファンも多い
 
2 西行 平安時代末期の歌人。讃岐へは崇徳上皇の陵に参拝のために訪れた。白峰寺頓正寺殿の前には句碑も立つ
 
3 島木健作 日本農民組合木田郡支部の書記として活躍。投獄され,出所後,作家活動に入る。讃岐を舞台とした作品も多い
 
4 崇徳上皇 保元の乱に敗れ,讃岐に流された天皇。五色台の白峰に御陵があることはよく知られている
 
5 高橋由一 明治時代の初期に活躍した洋画家。琴平山博覧会に油絵を出品。それらの作品を奉納する
 
6 道範 鎌倉時代の学僧。讃岐に流されたときに記された南海流浪記は,当時の讃岐を知る上で貴重な資料となっている
 
7 那須与一 平家物語の最も有名な場面・扇の的の主役。その一事だけに登場する伝説的な英雄
 
8 乃木希典 明治時代の代表的軍人。善通寺の師団長を務めた。金倉寺に住まいした
 
9 法然 浄土宗の開基。鎌倉時代に塩飽諸島をはじめ讃岐に流された。そのとき人々に法を説いたといわれる
 
10 源義経 屋島による平家軍と源氏が戦ったときの源氏方の大将。義経の弓流し等のほか,多くの伝説が遺されている
 

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