讃岐の百人一覧表

讃岐の百人アンケート(投票)結果は下記のとおりです。皆様方のお考えと合致してますでしょうか。

番号 氏  名 事   績(略)
 
1 明石朴景 漆芸家。日展で多く入選。高松市美術館の学芸員を務める
 
2 綾部健太郎 第53代衆議院議長・末は博士か大臣かのモデル
 
3 荒井とみ三 郷土の民話などに関する著作多数
 
4 生駒親正 讃岐の国主。高松・丸亀の各城を築城,城下町を開く
 
5 イサム・ノグチ 世界的な彫刻家。牟礼町にアトリエを構えた
 
6 磯井如真 漆芸家・人間国宝
 
7 市原輝士 郷土史家。香川県史の編纂にかかわるほか多数の郷土関係書を発行
 
8 井上通女 江戸時代の女流文学者。代表作に江戸日記などがある
 
9 猪熊弦一郎 画家。高松出身。丸亀で学ぶ。抽象絵画などで世界的な評価を受ける
 
10 今雪真一 生涯を移民援助の仕事に捧げ,自らブラジルに渡る
 
11 円珍 空海の甥。智証大師。天台第六代座主
 
12 大久保ェ之丞 四国新道開削,讃岐鉄道敷設,多度津港改築などに功労
 
13 大西虎之介 実業家,政治家。高松琴平電気鉄道初代社長
 
14 大平正芳 政治家。各大臣を歴任後,県出身初の総理大臣となる。在職中死去
 
15 大藪春彦 作家。処女作「野獣死すべし」で著名となる
 
16 岡内清太 香川県教育会の設立者。戦前の香川県教育界の重鎮
 
17 小倉右一郎 彫刻家。満濃池の弘法大師像など作品も多い
 
18 音丸耕堂 漆芸家。人間国宝。多くの作品をうみだす傍ら後進を指導
 
19 香川宗石 漆芸家。存清技法の研究に励む。県無形文化財保持者
 
20 香川松太郎 栗林公園動物園の創立者
 
21 景山甚右衛門 讃岐鉄道の創設者。四国水力電気の経営者
22 笠置シズ子 歌手。ブギの女王として一世を風靡
 
23 金子正則 在任最長の知事
 
24 鎌倉芳太郎 染色家。染物琉球紅型の研究では第一人者
 
25 神風正一 相撲解説者として全国に知られる。その語り口にファンは多かった
 
26 鴨居武 香川県人最初の博士。応用電気化学などの権威
 
27 河西新太郎 郷土を中心に活躍した詩人
 
28 菊池寛 文豪。文芸春秋の創設者,芥川賞・直木賞を創設
 
29 紀太理兵衛 理兵焼の祖。松平頼重に招かれる
 
30 京極朗徹 丸亀最後の藩主。諸藩に先駆けて廃藩を願い出る
 
31 京極高和 初代丸亀藩主。京極氏の城下町・丸亀の基礎をつくる
 
32 空海 弘法大師。唐にわたり真言密教をもちかえる。宗教界のスーパースター
 
33 日柳燕石 博徒であり勤皇家。多くの勤皇家と交わった。戊辰の戦役に従軍陣没
 
34 草薙金四郎 郷土史家。県立図書館長などを歴任。郷土に関する著作多数
 
35 国東照太 高松市長。公選市長の始まり。名誉市民
 
36 久米通賢 坂出塩田の開拓。発明家・測量家としても有名である
 
37 後藤芝山 高松藩の儒学者。柴野栗山の師。藩校の初代総裁。後藤点が有名
 
38 後藤太平 高松漆器の後藤塗りの創始者
 
39 琴陵宥常 明治初期・金刀比羅宮司となり琴陵氏を名乗る
 
40 琴ヶ浜貞雄 大相撲力士。内掛けを武器に大関に昇進した
 
41 琴錦登 大相撲力士。県初の三役力士・小結。親方として後進を指導する
 
42 小西和 政治家。北海道開拓にも従事。著作の瀬戸内海論は有名
 
43 向山周慶 師の池田玄丈の意思を受継ぎ砂糖精製の研究を行い成功する
 
44 柴野栗山 儒学者・寛政の三博士の一人。寛政異学の禁の実行者
 
45 上戸コトエ 教育者。上戸学園を創設するなど高校・大学教育に力を尽くす
 
46 菅原道真 平安時代の学者・政治家。讃岐国司をつとめる
 
47 宗道臣 日本少林寺拳法を開創。青少年健全育成と日中親善に尽力
 
48 大豪 最高位関脇の力士。幕内優勝のほか三賞を多く受賞
 
49 大松博文 東京オリンピック女子バレーボール監督
 
50 玉楮象谷 高松漆器の祖。高松藩に仕え頼恕より玉楮の姓を賜った
 
51 竹林 讃岐の良寛ともいわれ高い教養を持つ僧であった。即身成仏する
 
52 津島寿一 政治家。戦中から戦後に大蔵大臣などを歴任。坂出市名誉市民
 
53 壺井栄 二十四の瞳の作者。内海町名誉町民。
 
54 土井勝 料理家。テレビ・ラジオの料理番組でよく知られる
 
55 十返肇 菊池寛の「半自叙伝」を立志の範とした。多くの文芸評論がある
 
56 中河与一 作家。昭和12年発表の愛恋無限が代表作
 
57 中原淳一 独特の少女画で有名な画家。雑誌の表紙などを飾って人気があった
 
58 奈良専二 農業の改良・増産・農具の改善等に努めた。明治三大老農の一人
 
59 成田知巳 政治家。社会党元書記長・元委員長
 
60 南原繁 政治学の権威として知られる。東京大学総長をつとめる
 
61 西尾末廣 女木島生まれ。片山内閣の官房長官。のち民主社会党を結成
 
62 西嶋八兵衛 生駒家時代に来讃。溜池の築造。新田開発。川の付替えなどを行う
 
63 新田藤太郎 彫刻家。菊池寛像,玉楮象谷像などの作者としても著名
 
64 野網和三郎 戦前,安戸池でハマチの養殖に成功。養殖業に力を注ぐ
 
65 蓮生観善 与田寺住職。真言宗善通寺法主を務める
 
66 長谷川佐太郎 明治3年決壊していた満濃池の堤防を私財を投入して修築する
 
67 原田熊吉 軍人。終戦には四国軍管区司令官。戦後捕虜虐待の罪名で処刑
 
68 平井太郎 政治家。参議院議員,郵政大臣を歴任
 
69 平賀源内 エレキテルなどを発明,戯曲なども著作。讃岐出身のマルチ人間
 
70 福家惣衛 郷土史家。香川県通史など香川県の郷土史を70冊余著した
 
71 藤川三渓 勤皇家。長崎ノ鼻に砲台を築く。晩年には水産界の先覚者として活躍
 
72 藤川勇造 彫刻家。仏国ロダンの助手となる。後は二科会彫刻部開設などに尽力
 
73 細川勝元 讃岐守護。応仁の乱で東軍の大将となる
 
74 細川清氏 南北朝時代の武将。南朝方に帰順したが三十六で同族頼之に敗れる
 
75 前川正一 政治家・社会運動家。農民運動に力を尽くす。伏石事件にも関係
 
76 前川忠夫 元知事。香川大学農学部長・学長などを歴任
 
77 松平左近 藩主の一族。勤皇思想に厚かった
 
78 松平頼重 高松松平家初代藩主。高松松平藩の基礎を築く
 
79 松平頼恭 松平家中興の祖。倹約政策を行い藩財政を立て直した
 
80 松平頼常 高松松平家二代藩主。倹約政策を行い藩財政を立て直した
 
81 松平頼聡 高松松平家最後の殿様。一時は朝敵とされる
 
82 松平頼寿 貴族院議長。県教育会会長を務めるなど要職を歴任
 
83 松平頼恕 高松松平家九代藩主。倹約政策を行い藩財政を立て直した
 
84 三木茂 植物学者。生きた化石・メタセコイヤの発見は有名
 
85 三木武吉 自由民主党生みの親。大臣製造機との異名を取る
 
86 水原茂 高商時代野球選手として活躍。のち大学,プロと進み監督としても有名
 
87 三土忠造 県出身初の大臣。文部,大蔵,逓信,鉄道,内務兼運輸各大臣
 
88 三原脩 プロ野球の選手・監督。水原と宿命のライバルとして有名
 
89 宮内フサ 郷土玩具作家。奉公さんや鯛持ちえびすなどの作品が知られる
 
90 宮武外骨 ジャーナリスト。滑稽新聞などを発行。度々筆禍事件を起こした
 
91 宮脇朝男 全国農協中央会会長。農協の社会的・経済的地位を向上させる
 
92 村山籌子 童話作家。多くの童話作品をのこす
 
93 保井コノ 三本松出身。我が国初の女性理学博士
 
94 矢延平六 水利・土木事業家。多くの溜池の築造にかかわる。ひょうげ祭りは有名
 
95 山崎宗鑑 連歌師。讃岐に滞在。庵を一夜庵と名付ける
 
96 山田兼松 マラソン選手。昭和3年のアムステルダムオリンピックで四位入賞
 
97 山田竹系 地方史家。そのひょうひょうとした文章は讃岐の文化を再認識させた。そば・うどんの研究家
 
98 遊佐正憲 水泳選手。第10回・11回オリンピックで金メダルを獲得
 
99 脇信男 長く高松市長を務めた。高松市の名誉市民
 
100 和田邦坊 雑誌社勤務の傍ら漫画を発表。県特産品の表装デザインを指導
 

<50音順>



讃岐の百人トップページ」へ
讃岐の百人に準じる人たち一覧表」へ
讃岐を訪れた主な人たち一覧表」へ