タイトル
合戦図
源義経

 

弓流しの跡

弓流しの跡
 牟礼町にある。義経が陣頭に出て,海中に馬を乗り入れて平家将兵と争っていた際,持っていた弓を海に落としてしまった。平家側は,義経の弓を取ろうと熊手でかきよせる。義経は危険をかえりみず,自らの名誉のため,それを刀ではらいながら,弓を拾い上げた。
 写真/弓流しの跡・説明板

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源平の史跡一覧
1 屋島寺 2 血の池
3 継信の墓 4 安徳天皇社
5 菊王丸の墓 6 弓流しの跡
7 赤牛崎 瓜ケ岡
9 継信の墓・太夫黒の墓
  10 射落畠 11 総門跡 12 州崎寺 13 祈り岩
  14 駒立岩 15 六万寺 16 源氏ケ峰 17 船隠
  18 鞍掛の松      

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