廿参 高松空港跡 


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香川大学工学部
空港跡地に建てられた香川大学工学部

  高松空港跡   〆  §  †  τ  Я  ¢  ≡

現在の旧高松空港の姿/空より


四国工業技術研究所
 林町のインテリジェントパークと呼ばれる場所は,平成元年,新高松空港が開港するまでは,高松の空の玄関であった。延長1200メートルの滑走路があったが,航空機のジエット化等により,空港の機能を果たせなくなり役目を終えた。
 林空港と呼ばれた空港の歴史は,第二次世界大戦末期の昭和19年(1944)1月,日本陸軍が軍用飛行場として建設に着手したことに始まる。多くの農地が空港用地となり,また,建設作業に動員された市民も多い。
 終戦後には,一時連合軍に接収管理されたがのち返還され,規模を縮小して,民間航空の飛行場として再出発したのは,昭和30年のことである。
 空港移転後は県有地となり,現在は四国工業技術研究所,香川県立図書館・サンメッセ香川・香川大学工学部等の施設が立ち並び,大きく姿を変えた。


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