拾 男木島灯台 


総投票数

349票
男木島灯台
男木島灯台を東側から望む

  男木島灯台   φ  ∵  ≠  刀@ Ж  ♪  ‰
灯台全景
男木島灯台全景

灯台近景
男木島灯台近景

灯台資料館
灯台資料館/旧退息所
 高松市男木町の東端「トウガ鼻」に建てられた灯台。
 明治28年(1895)12月10日に設置・点灯された灯台で,御影石製で造られ高さが14.17メートルである。塗装を施してない珍しい灯台である。総工費,5,385円2銭,工期は7ヶ月を要したとされ,外国人技師の指導を受けた日本人によって造られた。
 以後,備讃瀬戸航路を照らす重要な役目を果たしてきた。灯台の横には,職員用の官舎・退息所があるが,当初の職員2名が,昭和45年から1名となり,昭和62年には無人化された。その後退息所は,平成6年には男木島灯台資料館として衣替えし,市民に公開されている。
 昭和32年(1957)に,木下恵介監督の映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地となったことは有名。


  リンク一覧   Ω  ¢  Ю  凵@ б  ¶  ∝
トップページ 前項へ 次項へ
     
一覧表 所在地 交通案内
       
観光のページへ