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高松市美術館年間スケジュール

特別展常設展
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第1期 常設展
4月6日(金) ─ 6月17日(日)
春の京都から、日本画名品展
北沢映月《祇園会》1936 京都国立近代美術館蔵
春の京都から、日本画名品展
4月13日(金) ─ 5月20日(日)

京都の日本画は円山・四条派の伝統を基盤として、明治中期に洋風表現を取り入れた竹内栖鳳らによる日本画の近代化が設けられ、京都画壇は、中央の画壇に対して古都としての文化の蓄積と美しい風物に培われた美的感覚により、独自の作風を築き上げました。
本展は、近代日本画を多数収蔵する京都国立近代美術館の所蔵作品や、画壇に重要な役割を果たした多くの作家を輩出した京都市立芸術大学芸術資料館などから、土田麦僊、村上華岳など近代日本画の俊英たちの名作をご紹介すると同時に、京都画壇に多大な影響を与えた横山大観、前田青邨などの作品あわせて66点を紹介します。

一般1000円[800円]/大学生500円[400円]/高校生以下無料
※[ ]は前売・20名以上の団体
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すべての僕が沸騰する 村山知義の宇宙《こぐまさんの家族》 1927 すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙
5月26日(土) ─ 7月1日(日)

村山知義(1901-77)は1922年、若干21歳のときにベルリンにわたり、ダダや構成主義などの新興芸術を吸収し、翌年帰国して以降、芸術活動を精力的に展開しました。美術、ダンス、演劇、建築、デザイン、絵本、文学などその多彩な仕事は時に「日本のダ・ヴィンチ」とも称され、大正から昭和にかけて日本の文化全般に多大な影響を与え続けました。本展は1920年代に展開した美術の仕事を中心に約700点の作品や資料類により、村山芸術の宇宙的な多様性を紹介する初の大規模な回顧展です。童話作家の妻・籌子(かずこ/高松市出身)との共作絵本の原画やアニメも紹介され、今回の大きな見所となっています。

一般1000円[800円]/大学生500円[400円]/高校生以下無料
※[ ]は前売・20名以上の団体
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第2期 常設展
6月23日(土) ─ 9月2日(日)
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高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.02
山本高之「みがきッコジャンボリー」2009,パフォーマンス/ワークショップ
高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.02
7月28日(土) ─ 9月9日(日)

第1回瀬戸内国際芸術祭開催の前年2009年にスタートした高松コンテンポラリーアート・アニュアル。今年のvol.02展も、時代を切り開く若手作家や着実にキャリアを重ねている中堅作家を紹介します。出品作家は、衣服などを使って解体と再生を見せるベルリン在住の平野薫、子どもたちとのワークショップによる映像により日常のアート化を試みる山本高之、既存の音やイメージを自在にリミックスする和泉希洋志、香川在住の写真家GABOMIや参加型の音のオブジェを見せる八木良太です。夏休みに併せて、イベント多数予定しています。

一般800円[640円]/大学生500円[400円]/高校生以下無料
※[ ]は前売・20名以上の団体
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第3期 常設展
9月8日(土) ─ 10月28日(日)
ウルトラマン・アート! 時代と創造─ウルトラマン&ウルトラセブン(C)円谷プロ ウルトラマン・アート!
時代と創造─ウルトラマン&ウルトラセブン

9月15日(土) ─ 10月28日(日)

1966年(昭和41)7月から放送が始まった空想特撮シリーズ 「ウルトラマン」は、銀色と真紅のヒーローとして誕生し、特撮を駆使したダイナミックな映像で一大ブームを巻き起こしました。翌年には本格的なSFを目指した「ウルトラセブン」が登場。これらの作は今日まで続く変身ヒーロー、怪獣、人間ドラマの原点と位置づけることができるでしょう。
本展では、ウルトラマンとウルトラセブンを美術的な視点でとらえ、デザイン画や造形物、記録写真、フィギュアなど約400点を一堂に紹介します。

一般1000円[800円]/大学生500円[400円]/高校生以下無料
※[ ]は前売・20名以上の団体
(C)円谷プロ
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第4期 常設展
11月3日(土・祝) ─ 12月24日(月・祝)
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第5期 常設展
1月5日(土) ─ 3月31日(日)
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小さな世界へようこそ!
出品作品イメージ:照屋勇賢《Green Economy (US 紙幣)》2010 写真=根間芳和
小さな世界へようこそ!
2月9日(土) ─ 3月24日(日)

小さなもの。例えば、指先や首元でキラキラと輝くジュエリー、パソコンなみの機能をもつ携帯電話、工芸品のように精巧に作られたお菓子…。豊かな内容がぎゅっと凝縮されたこれら小さなものは、私たちを魅了してやみません。美術の世界でも、小さいことの魅力に注目して制作された作品が少なからずあります。本展では、ゲスト作家によるインスタレーションや当館所蔵品などの展示を通して、現代アートにみる魅力あふれる「小さな世界」の数々をご紹介します。
カンディンスキー、クレー、柳幸典、小沢剛、照屋勇賢、伊藤存、岩崎貴宏、さわひらき、束芋など出品予定。

一般800円[640円]/大学生500円[400円]/高校生以下無料
※[ ]は前売・20名以上の団体
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その他スケジュール

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