ホーム特別展 春の京都から、日本画名品展
| 会期 | 2012年4月13日(金)〜5月20日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日), 4月30日(月・祝),5月1日(火)は開館 |
| 開館時間 | 火〜土曜日・祝日(9:30〜19:00)/日曜日(9:30〜17:00) 入室はいずれも閉館30分前まで |
| 入場料 |
●一般 1,000円(800円) 65歳以上も一般料金 ●大学生 500円(400円) ●高校生以下無料 |
| 共通定期観覧券のご案内 *身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者は入場無料 |
京都の日本画は円山・四条派の伝統を基盤として、明治中期には竹内栖鳳(たけうち せいほう)らによる洋風表現を取り入れた新しい日本画の創造を目指しました。また、大正期には土田麦僊(つちだ ばくせん)、村上華岳らによる清新な日本画革新運動が起こり、福田平八郎、徳岡神泉らが個々の芸術を更に展開させ、上村松篁(うえむら しょうこう)らの創造美術、下村良之助らのパンリアル美術協会など新たな動きが示されました。このように京都の日本画家たちは、東京画壇に対し、古都としての文化の蓄積と美しい風物に培われた美的感覚により独自の作風を築き上げ、日本美術史において重要な役割を果たしてきました。
本展は近代日本画を多数所蔵する京都国立近代美術館の代表的作品を中心に、京都市立芸術大学芸術資料館、京都府立総合資料館などから、竹内栖鳳、山元春挙、土田麦僊、菊池契月、西山翠嶂(にしやま すいしょう)、堂本印象など近代京都画壇の俊英たちの名作と、同時代に東京画壇で活躍した横山大観、前田青邨(まえだ せいそん)らの作品あわせて66点を紹介するものです。
うららかな春の一日、日本画の名品の数々をぜひご堪能ください。



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記念講演会「京都日本画の魅力」
| 日時 | 4月21日(土)14:00〜15:30(開場13:30) |
|---|---|
| 講師 | 島田康寛氏 (立命館大学大学院教授) |
| 場所 | 1階講堂 |
| 定員 | 150人(当日先着順) |
| 料金 | 聴講無料(申込不要) |
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記念お茶会
名画鑑賞の後で,お茶はいかがですか?
| 日時 | 4月22日(日)10:00〜15:00 |
|---|---|
| 席主 | 裏千家流 村尾宗淑社中 |
| 場所 | 1階ロビー |
| お茶券 | 500円 |
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子どものアトリエ「日本画にチャレンジ!―張子人形(干支)を描こう」
干支の張子人形を手本に日本画を描こう!日本画の道具を使ってあなただけの作品を作ってみませんか?
| 日時 | 4月15日(日)9:30〜16:00 |
|---|---|
| 講師 | 北地孝氏 (日本画家、香川県美術家協会顧問) |
| 料金 | 500円(材料費別途500円) |
| 場所 | 美術館3階 講座室2 |
| 対象 | 18人 小学3年生〜中学1年生 |
| 申込方法 | 電話申込先着順(TEL 087-823-1711) 3月15日(木) 8:30から受付開始 |
子ども鑑賞プログラム「アートで遊ぼう!」
| 日時 | @ 5月12日(土)[春の京都から、日本画名品展] A 6月 9日(土)[すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙展] B 7月14日(土)[第2期常設展] 各9:30〜11:00/なるべく3回とも受講してください |
|---|---|
| 講師 | 当館学芸員 |
| 料金 | 無料 |
| 場所 | 美術館3階 講座室ほか |
| 対象 | 15人 小学3年生〜6年生 |
| 申込方法 | 電話申込先着順(TEL 087-823-1711) 4月13日(金)8:30から受付開始 |

担当学芸員によるギャラリートーク
| 日時 | 4月14日(土)・5月19日(土)各14:00〜 |
|---|---|
| 料金 | 無料(ただし展覧会会場への入場料等は必要です) |
| 場所 | 2階展覧会場 会場入口付近からスタートしますので時間にお集まりください |
美術館ボランティアcivi(シヴィ)によるギャラリートーク
| 日時 | 会期中の毎日曜・祝日 11:00〜・14:00〜の2回 |
|---|---|
| 料金 | 無料(ただし展覧会会場への入場料等は必要です) |
| 場所 | 2階展覧会場 会場入口付近からスタートしますので時間にお集まりください |

エントランス・ミニコンサート
日本画にあわせて箏が登場します。
| 日時 | 4月29日(日)13:30〜14:00 |
|---|---|
| 料金 | 無料(申込は不要です) |
| 場所 | 1階エントランスホール |
| 予定 プログラム | ・女ひとり ほか |
| 演奏者 | 青木香璃(箏)、佐柄晴代(フルート)、大山まゆみ(ピアノ) |
※詳細は決まり次第随時追加します。