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国内交流

1姉妹城都市

彦根市(滋賀県)  提携年月日:昭和41年8月15日
 
(1)彦根市の概要
 彦根市は人口約11万人、びわ湖東北部の中核都市です。
  江戸時代に彦根藩35万石の城下町として本格的な歩みを始め、現在に至るまで歴史的、文化的な風情を色濃くとどめるとともに、中世から近世にかけての貴重な歴史遺産が今なお、数多く存在しています。彦根藩井伊家の居城であった彦根城は、琵琶湖東岸彦根山にあり、国宝に指定されています。
 
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(2)経緯
 第13代彦根城主井伊直弼(なおすけ)の息女 弥千代姫が第11代高松城主 松平頼聡(よりとし)の奥方として輿入れしたという幕末の歴史を背景に、観光交流に役立てようと、全国初の城と城との縁組である姉妹城都市提携を締結しました。提携以来、観光イベントの参加、少年野球の交流等の友好親善を深めています。
 
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2親善都市

水戸市(茨城県) 提携年月日:昭和49年4月13日
 
(1)水戸市の概要
 水戸市は人口約27万人、茨城県中央のやや東部の太平洋岸に近接し、徳川御三家の一つ水戸藩として発展しました。明治22年4月1日、市制を施行し、茨城県の県都として、地方行政・経済・教育文化の中心的存在です。
 
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(2)経緯
 本市と水戸市は、初代高松城主松平頼重が、水戸光圀の兄であるという歴史的に深いつながりがあることから、観光を始め、教育文化の交流を目的として、彦根市を仲立ちとし、彦根市において親善都市提携を締結しました。提携以来、文化交流等幅広い交流を実施しています。
 

3友好都市

由利本荘市(秋田県 旧矢島町)  提携年月日:平成11年10月27日
 
(1)由利本荘市の概要
 由利本荘市は人口約8万人、秋田県の南西部に位置し、面積は1,209.04平方キロメートルで秋田県内一の面積を誇る市です。気候は、県内では比較的温暖な地域ですが、海岸部と山間部では気候条件が異なり、特に冬季においては積雪量に差がみられます。
 
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(2)経緯
 本市と由利本荘市(旧矢島町)は、高松城主であった同じ生駒氏の城下町として栄えたという歴史的に深いつながりがあることから、同町から、歴史・文化、物産・観光、教育、スポーツなど幅広い分野において、継続的な交流を進めたい旨の申し入れがあり、矢島町制110周年記念式典に合わせ、友好都市協定を締結しまた。
 なお、平成17年3月に近隣市町と合併し、由利本荘市となりました。
  

4歴史文化交流都市

下野市(栃木県)  提携年月日:平成25年6月29日
 
(1)下野市の概要
 下野市は人口約6万人、栃木県の中南部に位置し、都心から約85km圏にあり、首都圏の一端を構成しています。市内には、国指定史跡の下野国分寺・国分寺尼寺跡や下野薬師寺跡などが点在するとともに、市内中央部には、自治医科大学とその付属病院が立地しており、古代の歴史文化と現代の最先端医療が融合した都市となっています。
 
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(2)経緯
 天平年間に、全国に建立された「国分寺」が縁で、また、全国の中でも「国分寺」という町は、栃木県と香川県の2つにしかないことから、合併前の2つの国分寺町の交流が始まり、平成17年2月に親善友好都市提携を締結しました。両町は、同じ平成18年1月10日に合併して、それぞれ高松市、下野市となり、親善友好都市提携は解消されましたが、合併後も下野国分寺・讃岐国分寺親善友好交流協会と下野市国内交流協会が中心となり、小学校児童の相互訪問などの交流を続けていました。
 その後下野市より提案があり、両市のつながりの軸である国分寺跡等の貴重な歴史遺産の承継や活用などを通じ、交流人口の増加と地域の活性化に寄与することを目的として、歴史文化交流協定を締結しました。

  新規ウインドウで開きます。歴史文化交流協定調印式について
  新規ウインドウで開きます。下野国分寺・讃岐国分寺親善有効交流はこちら
  

5文化・観光交流都市

金沢市(石川県)  提携年月日:平成25年10月28日
 
(1)金沢市の概要
 金沢市は人口約46万人、石川県のほぼ中央に位置する県庁所在地で、平成8年4月1日中核市に指定されました。江戸時代には、江戸幕府を除いて、大名中最大の石高を領する加賀藩の城下町として栄え、市街地に歴史的風情が今なお残っています。
 長年の都市文化に裏打ちされた数々の伝統工芸、日本三名園の一つとして知られる兼六園などにより、観光都市としても知られています。平成21年にユネスコ創造都市ネットワークに、アジア初となるクラフト分野&フォークアート分野で登録されました。
 
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(2)経緯
 本市と金沢市とは、ともに城下町として発展してきた都市であり、本市の栗林公園と金沢市の兼六園は、日本を代表する大名庭園として世界的に高い評価を得ているほか、歴史的にも、高松藩松平家と加賀藩前田家との間で深いつながりがあります。両市は、人口規模も類似し、国の出先機関や全国規模の企業等の支社や支店も多く、両地域の拠点都市として発展しています。両市がこれまで以上に相互に連携協力することによって、民間の交流を促進するとともに、国内外からの一層の誘客を推進することで、より魅力的なまちづくりと地域経済の活性化を図ることを目的に、文化・観光交流協定を締結しました。
 

6その他の交流

 
(1)平成26年11月8日に大分県大分市において、戸次川の合戦にゆかりのある関係自治体(大分県大分市、高知県高知市、高知県南国市、鹿児島県日置市、香川県高松市)が、人的交流を進めることにより、さらなる地域振興、観光振興の活性化につなげるため、「戸次川の合戦 歴史交流の証(起請文)」を締結しました。
 
(2)平成19年から、「愛と幸福」をテーマに、北海道帯広市と交流が始まりました。物産交流等が行われています。
 
 

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