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2007年度の催物紹介

更新日:2018年3月1日

第23回「親子で人権を考える会」主催 高松市教育委員会、共催 高松市人権教育推進協議会

 2007年(平成19年)8月3日午後1時30分から、サンポート高松(大ホール)において、第23回「親子で人権を考える会」が開催されました。1部では、高松市内の小学校、中学校の児童・生徒による、合奏、作文朗読、ペープサート劇、学習発表が行われ、2部では、前川裕美さんによるトーク&コンサートが行われました。幼児から高齢者まで幅広い年代にわたって約1,000名の来場者がありました。

第1部 司会 紫雲中学校3年生

合奏 マーチ『ブルースカイ』
   『千の風になって』
   『マゼランの未知なる大陸への挑戦』  屋島中学校吹奏楽部のみなさん

人権啓発作文朗読(2006年度人権啓発作文より)
   『パワーをくれる大切な友だち』  木太南小学校 (6年生)
   『人の気持ちを考えて』  牟礼中学校(1年生)

ペープサート劇『ポレポレ』
新居児童館劇団スマイル・ハットのみなさん

学習発表 『平和学習から学んだこと』 協和中学校3年生のみなさん

学習発表 『OKINAWA』 大野小学校5・6年生のみなさん

第2部 トーク&コンサート
『盲導犬グレースとともに 夢見る力を信じて』  前川 裕美 さん

まえかわ ゆみ●プロフィール
盲導犬とともに、講演会やコンサート活動を行っている作曲・演奏家。視力が失われる中にあっても“音楽家になる”夢を決してあきらめず、高等学校音楽科を卒業後、単身で渡米し、バークリー音楽大学に留学。
「障がいのあるひとも、そうでないひとも、夢を失わず、幸せになることをあきらめず、自分の可能性と未来を信じて生きていこうよ!」と、ピアノとトークを通じて、社会に対して夢と希望を提供したいと全国各地で活躍しています。

平和と人権を守る市民の都度い 共催 高松市人権教育推進協議会、世界人権宣言高松市実行委員会

 2007年(平成19年)11月28日午後1時30分から、サンポートホール高松(第2小ホール)において、「平和と人権を守る市民のつどい」が開催されました。高松市内の小学生、中学生、高校生の児童・生徒による人権啓発作文朗読と池田香代子さんによる講演「100人の村、あなたもここに生きています」が行われ、約250名の来場者がありました。

人権啓発作文朗読(2007年度人権啓発作文より)
『よせて。』  高松市立牟礼小学校(2年生)
『平和について』  高松市立国分寺南部小学校(6年生)
『高齢になっても一人の人間として』  香川大学教育学部附属高松中学校(2年生)
『命の大切さについて』  香川県立高松商業高等学校(2年生)

講演
『100人の村、あなたもここに生きています』
池田 香代子さん

●プロフィール
ベストセラーとなった『世界がもし100人の村だったら』の再話を手がけた作家。その印税で「100人村基金」を設立し“基金を必要としている世界中の人たち”に支援活動を行う。また、アフガン難民キャンプ内の女子校も支援。専門はドイツ文学翻訳・口承文芸研究。世界平和アピール七人委員会メンバー。

人権啓発作品展

 12月4日から10日までの人権週間に合わせて人権啓発作品展を開催しました。
 市内保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校の幼児、児童、生徒から人権啓発に関するポスター、書写、作文を募集・展示し、作品を通じて、広く市民の皆さんに人権意識の普及、及び高揚を呼びかけました。

 2007年度人権啓発作品展

  • 応募作品

 587点(ポスター240点、書写211点、作文136点)

  • 作品展示

 市役所1階市民ホール 12月3日から7日
 ポスター68点、書写56点、作文38点

  • 各地区公民館・コミュニティセンター 12月3日から20日

 ポスター172点、書写155点、作文98点

第24回人権教育研修会 主催 高松市人権教育推進協議会

 第24回人権教育研修会が、1月22日(火曜日)に市役所大会議室において、加盟団体から約240名が参加し、開催されました。指導助言者には元香川県同和教育研究協議会事務局長 渡邊 晋二さんを迎えました。
 人権啓発ビデオ「私の好きなまち」の視聴後、3団体の実践発表と討議を行いました。渡邊さんより「今までの同和教育の貴重な実践の上に今の人権教育がある。差別の現実に学び、子どもにある個々の生活課題の解決に取り組んで欲しい。」という助言がありました。

内容

人権啓発ビデオ「私の好きなまち」視聴

人権教育への取り組みの実践発表

  • 高松市立塩江中学校における取り組み

(1)人権意識の基礎を培う
(2)人権についての理解と認識を深める
(3)人権を尊重する意欲や態度を育成する
 学校の全教育活動を通して推進しています。1・2年生は、ハンセン病問題学習に取り組みました。学校での調べ学習や大島青松園での取材を通して、ハンセン病問題についての認識を深め、人権尊重意識を高める機会となりました。
 また、塩江地区の保育所・小学校・中学校の職員が合同で研修会を行い、職員の人権意識を高めるとともに学校間の連携を図っています。

  • 香川県立聾学校における取り組み

(1) 児童生徒の社会的な自立をめざして一人ひとりの学力保障・進路保障の充実を図る
(2) 障がいのある生徒が就職に必要な資格取得を支援する
 高等部2年生の人権学習では、聴覚障がい者差別について学習しています。聴覚障がい者が被告人となった裁判過程で明らかになった偏見や差別、就職に必要な資格取得において障がいを理由とする資格制限(障がい者欠格条項)があることに対して、生徒たちは憤りを感じています。一方、司法試験に合格し弁護士になった聴覚障がい者やスポーツの分野で活躍する先輩の姿は生徒の大きな励みになっています。
 学習を通して、生徒たちが自ら差別や障がいを乗り越え、社会で活躍しようとする意欲を育てています。

高松市青年連絡協議会における取り組み
 定例会で人権課題の学習したり、実際に「大阪人権博物館」を訪問したりして人権研修を行い、人権に対する認識を深め人権意識を高める。
 人権問題には結婚差別、就職差別、家庭や職場における差別など青年層にとって身近な問題がたくさんいます。この問題を青年の問題としてとらえ、青年の視点から問題解決の方法を探り、社会に向けて訴えていくことが大切であると思います。社会の中枢を担う立場になるという自覚を持ち、人権侵害のない社会の実現に向けて青年のなかまたちと学んでいます。

お問い合わせ

このページは人権教育課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎10階
電話:087-839-2640
ファクス:087-839-2624

Eメール:jinkyou@city.takamatsu.lg.jp

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