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市長活動報告(平成30年2月)

更新日:2018年3月29日

2月24日(土曜日)スマートシティたかまつシンポジウム2018

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 本日、e-とぴあ・かがわにおいて開催されたシンポジウムに出席し、スマートシティたかまつ推進協議会の会長として挨拶するとともに、パネルディスカッションにも参加しました。
 近年、我が国におきましては、人口減少、少子・超高齢社会における課題の解決に貢献するため、IoT、AI等の新たなICTの活用や、様々な分野でのデータ利活用が注目されているところです。
 このような中、本市では、IoTなどを活用して、複数分野のデータの収集・分析等を行う共通プラットフォームを構築し、本市が抱える多様な課題について、データ収集・分析等を行う「データ利活用型スマートシティ推進事業」に取り組んでおり、今月27日から、防災・観光分野でのデータ利活用開始を予定しています。
 本日は、本市の取組の御紹介と共に、産・学・民・官の多様な分野の方々が一同に会し、「データ利活用」や「産学民官の連携」、そしてその先に見えてくる「スマートシティ」について、意見交換を行いました。このシンポジウムが、テーマである「30年後の高松のために今我々ができること、今すべきこと」を、それぞれの立場から考え、取り組まれる契機となり、「データ利活用で未来のまちづくり」が、ここ高松で積極的に推進されることを期待しております。

2月23日(金曜日)共生社会ホストタウンに伴う研修(あすチャレアカデミー研修)

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 本日は、職員研修の一環として、あすチャレアカデミー研修に参加しました。
 本研修は、本市が昨年12月に2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における共生社会ホストタウンに登録された事に伴い、その取組の1つとして、障がい者とのコミュニケーションの方法や「障がい」に対する気づきなどの習得を目的に職員や市民ボランティアを対象に行ったものです。
 本市におきましては、本年9月1日、2日に四国初開催となる日本パラ陸上競技選手権大会の開催が決定しており、その際には、全国から多くの選手及び関係者、また観客の皆様が本市に訪れるものと期待しております。このような中、迎える側の我々が、障がい者の方々とのコミュニケーションのとり方やマナーなどを学び、行動することが非常に重要となってまいります。
 本日は、ご本人もほとんど耳が聞こえない聴覚障害者である薄葉幸恵先生を講師にお招きし、障がい者と豊かなコミュニケーションがとれるよう、具体的な御指導をいただき、大変実り多い研修となりました。

2月20日(火曜日)高松市南部クリーンセンター エコホタル開館15周年記念式典

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 この度、開館15周年を迎えたエコホタルは、平成15年3月に、併設している廃棄物再生利用施設とともに竣工しました。豊かな自然環境の中で、ごみ処理施設を見学しながら、環境問題について体験学習できる施設であり、小・中学生の環境学習や、施設見学、イベントなどを通じて、多くの市民の皆様に利用いただいています。
 また、平成16年3月に竣工しました、ごみ処理施設も来年で15年となります。この南部クリーンセンターはごみをスラグ化し、再資源化するほか、熱エネルギーによるごみ発電を行うなど、本市として、循環型社会をめざすための重要な施設です。
 この二つの施設については、今後とも、ごみ処理への理解と環境問題全般への関心を高めるため、より多くの市民の皆様にエコホタルを御利用いただきたくとともに、南部クリーンセンターが、「安全・安心」で「効率的」なごみ処理システムとして、基幹的役割を果たせるよう、その運営に万全を期してまいりたいと存じます。
 最後に、記念式典の開催にあたり、記念樹木としてシダレザクラ等を御寄贈いただきました「香川さくらの会」様に心から感謝申しあげるとともに、この桜の木についても、末永く、大切に育ててまいりたいと存じます。

2月20日(火曜日)香川県信用組合創立65周年記念けんしん「桜の木」寄贈植樹式典

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 本日、香川県信用組合様から、創立65周年を記念して桜の木を御寄贈いただき、高松市中央公園におきまして、植樹式典を行いました。
 ここ中央公園は、中心市街地にあって、本市を代表する都市公園で、昭和61年の開園以来、緑豊かな市民の交流と憩いの場として、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方々に、レクリエーション活動や健康運動、文化活動など、様々に利用されています。
 この度、御寄贈いただきましたベニシダレザクラは、この公園では初めて植樹される品種であり、ソメイヨシノよりも一週間ほど早く咲き、花の色が濃いのが特徴と伺っています。今後、美しい花を咲かせ、この公園にさらなる賑わいを加えていただけるものと、心から期待いたしているところです。
 桜の木を御寄贈いただきました香川県信用組合様に心から感謝申しあげますとともに、この桜の木を、末永く、大切に育ててまいりたいと存じます。

2月19日(月曜日)子供の貧困対策マッチング・フォーラム

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 本日、サンポートホール高松において行われた「子供の貧困対策マッチング・フォーラム」に出席し、御参加の皆様に御挨拶を行うとともに、高松市における子どもの貧困対策について説明させていただきました。
 昨年、厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によりますと、平成27年における子どもの貧困率は13.9パーセントと、過去最悪だった前回調査時より2.4ポイント改善したものの、依然として我が国の子どもの7人に1人は貧困状態にあるという、非常に厳しい状況が続いています。
 「子どもの貧困問題」は非常に見えにくいと言われておりますが、平成28年に香川県が小・中学生の保護者を対象に実施したアンケート調査では、本市における生活困難世帯の割合は9.5パーセントと、子育て家庭の約1割を占めるという結果が出ております。このようなことから、本市におきましても、子どもの貧困対策に取り組むことが急務で、今年度末までに「高松市子どもの貧困対策推進計画」を策定し、これまで以上に効果的な施策に取り組むこととしております。
 本日は、行政だけでなく、企業・団体・地域など、様々な立場の方に御参加いただきました。本フォーラムを通じて、「子どもの貧困問題」についての理解を深めていただくとともに、ぜひ、周りの方と積極的につながりを持っていただき、支援に向けた一歩を踏み出すきっかけとしていただければ幸いに存じます。

2月19日(月曜日)一般廃棄物処理に係る相互応援に関する協定書調印式

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 本日、丸亀市のクリントピア丸亀において、中讃広域行政事務組合様と本市の間で、一般廃棄物(ごみ)処理に係る相互応援に関する協定の締結を行いました。
 この協定の締結に至った端緒は、本市のごみ処理施設の基幹的改良工事に伴い、一時的に処理能力を超えるごみについて、中讃広域行政事務組合様にその処理をお願いしたことです。この本市の申し出に対して、中讃広域行政事務組合様から、非常に前向きなお答えをいただき、今後2年間で最大100tの破砕ごみを処理していただくこととなり、非常にありがたいことと感謝しているところでございます。
 そして、さらに踏み込んで、今後30年以内に高い確率で起きると想定されている南海トラフ地震を始めとする自然災害や、施設の故障や事故等だけでなく、将来の施設の新設・更新・大規模改修工事も想定した、幅広い広域的な協力体制の構築という形に昇華できましたことは、非常に有意義であり、誠に心強く存じております。
 中讃広域行政事務組合の梶正治管理者を始め、地元の皆様方の深い御理解と御協力に厚く御礼申しあげます。

2月18日(日曜日)第5回むれ・あじ源平の里クリーン作戦開会式

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 本日は、庵治支所西側駐車場において行われました「第5回むれ・あじ源平の里クリーン作戦」の開会式に出席し、御挨拶をしました。
 この源平の里クリーン作戦は、「歴史ある美しいふるさとを守ろう!」の統一テーマの下、庵治町・牟礼町の皆様と、多くの市民、企業、ボランティアの方々が協働し、歴史、アートなど魅力あふれる源平の里を、更に美しく、不法投棄のない町にすることを目指して、地域をあげて開催されているものです。
 本市におきましては、市民、企業、ボランティアの皆様との協働で、市内各地域で開催されるクリーン作戦やパトロールなど、環境美化の推進と不法投棄の根絶に積極的に取り組んでおります。
 庵治町・牟礼町の皆様にも、日頃から、精力的にボランティア清掃に取り組んでいただいているところでございますが、このクリーン作戦を契機に、庵治町と牟礼町の皆様方の交流の絆が深まり、環境美化が一層図られるよう期待いたしております。

2月17日(土曜日)プロゴルファー森田 遥様 高松市観光大使委嘱式

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 本日、高松市内のホテルにおいて開催されました「森田遥プロ2018年度壮行会」に出席し、高松市観光大使を委嘱し、盾を贈呈いたしました。
 森田遥プロは、日本女子プロゴルフツアー参戦2年目となりました昨シーズン、3月のアクサ・レディースで2位となり、8月の北海道meijiカップでは、見事、初優勝を果たされました。さらに、その後の大会においても上位の成績を収められ、新人賞にも輝かれました。
 高松市出身の森田遥プロの、国内、さらに世界での御活躍は、本市にとりましても、世界に向けたPRにつながることから、この度、観光大使の就任を依頼申しあげたところ、御快諾いただき、167人目の高松市観光大使に御就任いただいたものです。
 今シーズンは、2勝目、3勝目、さらには、その先にある賞金女王のタイトルを目指して御活躍されますよう、42万人の高松市民の皆様とともに応援してまいりたいと存じます。

2月17日(土曜日)第26回菊池寛ジュニア賞贈呈式

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 本日、サンクリスタル高松において行われました「第26回菊池寛ジュニア賞贈呈式」に出席しました。
 この賞は、本市の偉大な作家、菊池寛の功績を広く知っていただくとともに、菊池寛に続く作家の誕生を願って、平成4年に創設されたもので、今年度も小学校から191編、中学校から112編と多数の応募がありました。
 今年は、明治21年に本市で生まれました菊池寛の生誕130年・没後70年という記念の年です。菊池寛は、作家活動はもちろんのこと、文藝春秋社の設立を始め、芥川賞、直木賞の創設によります後進の育成など、数々の功績を残しています。
 このような郷土の偉人をより深く知っていただくため、本市独自の教育として、菊池寛の生き方や文学作品を学ぶ「寛学(かんがく)」事業を、市内の小・中学校で実施しています。菊池寛の作品を読み、その生き方に触れることにより、先人を誇りとして感じるとともに、自らの夢を育み、高い志を持つきっかけとしていただきたいと存じます。

2月15日(水曜日)平成30年高松市市政功労者表彰式

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 本日、高松市役所において開催しました、平成30年高松市市政功労者表彰式に出席しました。
 この市政功労者表彰は、多年にわたり、本市の市政の振興発展に多大なる御尽力をいただいた方々を末長く称えるため、毎年、2月15日の市制施行記念日に合わせて実施をしているものです。
 本日、受賞されました17名と1団体の皆様は、地域社会の発展と市民福祉の向上のため、それぞれの御立場で長年御活躍され、市政の発展に大きく御貢献いただいた方々で、深甚なる敬意と感謝の意を表させていただきます。
 私は式辞において、受賞されました皆様に対して、今回の受賞を契機とされ、その卓越した御見識と豊富な御経験をもって、本市の市政推進に、また市民の皆様が誇りを持てるまちづくりに、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげました。

2月14日(水曜日)平成29年度高松市子育て支援中小企業等表彰式

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 本日、高松市役所で行われました子育て支援中小企業等表彰式に出席しました。
 この子育て支援中小企業等表彰は、次世代育成支援対策推進法において、「一般事業主行動計画」の策定が義務付けられていない従業員数100人以下の中小企業等の中で、行動計画を策定され、従業者の仕事と子育ての両立支援に、積極的に取り組んでおられる企業等を称えるものです。
 本日受賞された5企業・団体の皆様方におかれましては、子育てをしながらも働き続けることができる職場環境の整備を始め、ワーク・ライフ・バランスや多様な働き方などに、積極的に取り組んでおられまして、深く敬意と感謝の意を表します。
 本市におきましては、昨年「たかまつ父親手帳『夫の出番・パパの出番』」を発行したほか、私を始め、課長級以上の職員がイクボス研修を受講し、高松市版イクボス宣言『もっとイクボス』を行い、市民に呼びかけるとともに市役所自体においても職員が一丸となって、働き方改革に取り組んでいるところです。
 今後とも、「子育てするなら高松市」を合言葉に、私ども行政だけでなく、企業の皆様にも御協力いただきながら、切れ目のない子育てしやすいまちづくりに、より一層取り組んでいきたいと存じます。

2月14日(水曜日)香川県高松市版「タウンページ」及び別冊「防災タウンページ」発刊式

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 本日、高松市役所において、「防災タウンページ」に係る発刊式を行いました。
 NTTタウンページ株式会社におかれましては、例年発刊されております香川県高松市版「タウンページ」と合わせて、この度、香川県で初めて防災情報をまとめられた、別冊香川県東讃版「防災タウンページ」を発刊され、今月7日から本市の全戸・全事業所を対象に配布いただいております。
 発刊されました「防災タウンページ」は、「いざ!という時に生き延びるための防災」をテーマに、日頃の準備から災害直後に活用できるように「安否確認」、「応急手当」の方法のほか、避難所や公衆電話を表したマップや、住まいの耐震化など、災害への備えについても掲載されており、大変充実した内容となっております。
 これらの内容は、本市における市民の防災意識の向上と、地域の防災力の向上に大いに役立つものと存じまして、この度の発刊による防災の周知・啓発につきまして、感謝申しあげました。

2月10日(土曜日)高松市移住体験ツアー ツアー参加者と「先輩移住者」等との交流会

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 本日から3日間、高松市移住体験ツアーが開催され、その初日に高松市ヨット競技場にて行われた、ツアー参加者と「先輩移住者」等との交流会に出席しました。
 近年、我が国では、人口減少、少子・高齢化が進行している中、本市は四国地方における経済や物流の拠点都市ということもあり、ここ数年、人口はほぼ横ばいの約42万人で推移しております。しかし、今後も活力のあるまちとして持続していくためには、子育てしやすい環境づくりなどとあわせて、大都市圏などから本市に人を呼び込む施策を展開していくことが重要であると認識しております。このようなことから、多くの方に、本市に関心や関わりを持っていただき、本市の魅力を知っていただくことが、本市移住への第一歩と考え、今回のツアーを企画したものです。
 ツアー2日目は、仏生山地区等の散策のほか、地域や仕事に関する相談会、3日目は、本市の子育て世代を中心とした交流拠点「たかまつミライエ」や、本市のシンボル「屋島」などにも足を運んでいただきました。
 今後、高松への移住が有力な選択肢の一つとなるよう、御参加いただきました方々にとって、今回のツアーが有意義なものとなれば幸いです。

2月6日(火曜日)平成30年2月香川県広域水道企業団議会定例会

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 本日、香川県庁21階特別会議室において、香川県広域水道企業団議会定例会が開会され、私は本企業団の副企業長として出席しました。
 本企業団は、全国初の全県一水道事業として、直島町を除いた8市8町のエリアを給水区域とし、4月1日からの事業開始に向けて準備を進めているところです。
 本日の定例会では、議長・副議長選挙及び本企業団議会の会議規則の審議を行った後、平成30年度予算議案2件と、予算外議案として39件の条例議案を審議し、全て採決されました。今後、水道事業を行うに当たって必要となる、水道法の規定に基づく厚生労働大臣の認可を3月下旬までに得られるよう事務を進めまてまいります。
 なお、本企業団の本部は、高松市役所の西側に整備を進めております、高松市防災合同庁舎(危機管理センター)内において4月から業務を開始する予定で、上下水道の機能を防災庁舎に入れることにより、災害発生時におけるライフラインの対応等の活動拠点となることも期待しております。

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