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市長活動報告(平成29年11月)

更新日:2018年3月1日

11月28日(火曜日) 高松市イクボス研修・イクボス宣言式

 本日、高松市役所において、本市職員はもとより民間企業等の皆様方にも御参加いただき、「高松市イクボス研修及びイクボス宣言式」を開催しました。
 イクボスとは、職場のリーダーとして、働き方に対する意識改革や、ワークライフバランスの推進に取り組み、自らも仕事と私生活を楽しむことができる管理職(ボス)のことを指しております。
 国におきましては、時間外労働に初の上限規制の導入を盛り込んだ「働き方改革実行計画」が決定されるなど、ワークライフバランスの推進が、必要不可欠であるとの認識が広まりつつあります。
 本市におきましても、働き方改革は、喫緊の大きな課題です。働き方改革が推進され、職場環境が良くなれば、そこで働いている職員が生き生きとやりがいをもって、自らの能力を最大限に発揮して働くことができます。そのような意味でも、本日のイクボス宣言は、高松市にとって、大変重要であると存じます。
 本日御参加いただいた皆様には、職場のリーダーとして、イクボス宣言を行うことで、本市の働き方改革の推進役となっていただくことを期待しています。

11月26日(日曜日) 平成29年度高松市震災対策総合訓練

 本日、牟礼中学校において、むれコミュニティ協議会を始め、連合自治会や自主防災会連絡協議会など29の機関・団体・企業から、合わせて約1,000名の皆様方に御参加いただき、高松市震災対策総合訓練を実施しました。
 今回の訓練は、大規模地震発生時における迅速な災害広報や、地域の方々によります一時避難所への避難訓練や安否確認など、初期体制の早期確立に重点を置くとともに、様々な訓練の体験を通し、防災意識の高揚と、地震による被害を最小限に抑えることを目的に実施したものです。
 本日の訓練を通して、御参加いただきました地域住民の方々の各種体験訓練に対する積極的な姿勢や、自主防災組織、防災関係機関、ボランティア団体等の皆様方が、災害時に実施すべき行動の確認をされましたことを、心強く感じました。また、改めて、自助・共助・公助の枠組みで相互に補完しあいながら、災害に向かい合う社会を築くことが、地域の防災力の向上につながるものと認識しました。

11月23日(木曜日) たかまつミライエ開館1周年 佐藤勝彦名誉館長記念講演

 本日、たかまつミライエの開館1周年を記念した、佐藤勝彦名誉館長記念講演「ビッグバン宇宙創生のインフレーション理論-観測的実証への期待-」を、こども未来館5階のプラネタリウムにおいて開催しました。
 たかまつミライエでは、子育て支援や学習体験事業など、子どものための施策・事業を実施するこども未来館のほかに、児童向けの図書が充実した夢みらい図書館、たかまつ空襲の資料を展示している平和記念館、そして男女が共に認め合い、個性と能力を発揮し、共に輝くまちづくりを目指す男女共同参画センターの4つの施設が、特色をいかしながら連携することで、子どもから大人まで幅広い世代の人々が多様な関わりを持ち、交流とにぎわいを生み出すことを目指しており、昨年11月の開館以来、約26万人の方に御利用いただいております。
 今後も皆様に御利用いただけるよう、魅力ある事業を行ってまいりたいと存じます。

11月21日(火曜日) 絵画の寄贈に伴う感謝状贈呈式

 高松市立栗林小学校の校舎改築を記念し、栗林小学校に絵画を寄贈された同校卒業生である松本寿一様に対し、本市の教育行政及び文化芸術の振興に多大な貢献をするものとして、感謝状を贈呈させていただきました。
 この度、御寄贈いただきました絵画は、高松市出身のアーティスト、川島猛氏の「カレイドスコープ」という作品です。万華鏡を意味する「カレイドスコープ」には、千変万化の世界で、希望を持ち、力強く、明るく生き抜いていくエネルギーを伝えていくものであると存じます。
 この絵画に託された意味を常に噛みしめながら、子どもたちが、将来に向けて、常に希望を持ち、力強く生き抜いていく活力を失わない持続可能なまちづくりを進めてまいりたいと存じます。
 なお、頂戴いたしました絵画につきましては、12月に完成を予定しております栗林小学校の新校舎棟の工事が完了いたしました際に、エントランスホールに設置させていただく予定です。

11月14日(火曜日)~16日(木曜日)全国市長会 子ども・子育てフォーラム等

 11月14日から16日まで上京し、全国市長会関係の各種会議等に出席しました。 特に、16日には、私が委員長を務めております社会文教委員会が主体となって、「子どもたちのために、今、緊急に求められていること」をテーマに「子ども・子育てフォーラム」を開催しました。
 会議冒頭、来賓としてご臨席いただいた加藤勝信厚生労働大臣にご挨拶をいただくとともに、元厚生労働省事務次官で、現在、津田塾大学客員教授の村木厚子様から「子ども・子育て政策は何を目指してきたか」をテーマに、基調講演をいただきました。
 私はフォーラムにおいて、パネリストとしてパネルディスカッションに参加するとともに、委員長として「子どもたちのための緊急アピール~すべての子どもの健やかな育ちを目指して」を提案し、参加された約150名の市長に賛同をいただきました。
 この提案は全国市長会の緊急提言として採択され、同日、厚生労働省に要望活動を行いました。今後とも、子どもたちのための子ども・子育て支援施策の充実強化に向け、国と連携して取り組んでまいりたいと存じます。

11月11日(土曜日) 大野川合戦まつり出陣式

 本日は、大分市で開催された「大野川合戦まつり出陣式」に、1587年に起こった戸次川(へつぎがわ)の合戦にゆかりのある自治体として出席し、銀色の甲冑(かっちゅう)を身にまとい、お集まりの皆様にご挨拶をいたしました。
 この戦いは、今から約430年前、戸次川原を舞台に繰り広げられた合戦で、讃岐からは、現在の高松市十川東町一帯に繁栄した十河氏のひとり、存保(まさやす)が、九州征伐を目論む豊臣軍(大友氏と四国勢の連合軍)として、島津軍と戦いました。今回は、そうした歴史の御縁から、十河氏の子孫の方を含む、十河地域の方々とともに参加をさせていただいたものです。
 3年前の第10回開催の際に協約を締結した関係市の皆様とは、「戸次川の合戦」歴史交流の証(起請文)に基づき、今後とも、観光・歴史・文化等、様々な場面で、幅広い市民レベルの交流を促進してまいりたいと存じます。

11月10日(金曜日) 第73回社会保障審議会介護保険部会

 本日、東京都内で開催されました第73回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。私は全国市長会の介護保険対策特別委員会の委員長を仰せつかっていることから、全国市長会の代表として厚生労働省の諮問機関であるこの会の委員に就任しており、概ね月に1回程度、上京して会議に出席しているものです。
 さて、本年6月に成立した改正介護保険法により、来年度から全市町村において保険者機能を発揮し、自立支援・重度化防止に取り組む仕組みが制度化されます。市町村には、この仕組みによって介護保険制度の持続可能性を維持していくことが求められ、その取組を支援するための「新たな交付金」が創設されます。
 現在、交付金の財源案等について議論が交わされておりますが、現在示されている財務省案では、介護保険料負担が増す可能性もあることから、全国市長会・全国町村会の連名で保険者の立場から意見書を提出しております。
 今後も、できる限り会議に出席し、保険者の意見を反映すべく、積極的に発言してまいりたいと存じます。

11月6日(月曜日) 平成29年度高松市文化奨励賞授賞式

 この文化奨励賞は、本市における文化の振興に貢献し、将来において、更にその活躍が期待できる方を奨励することを目的に、昭和53年に創設され、本年で40年目を迎えるもので、これまでに84名の方々が受賞され、その後も各分野で御活躍されております。
 本年度の受賞者は、去る9月20日に高松市文化奨励賞選考審議会から答申をいただき、顕彰部門に、染色作家の小西博子様と水任流保存会師範の福家恵美子様を、新人部門に、ピアニストの立川美香様を決定させていただきました。
 3名の受賞者の皆様は、これまでの活動実績や実力の素晴らしさ、更には、将来の活動が大いに期待される、この賞にふさわしい方々です。
 受賞者の皆様におかれましては、今後とも本市の文化芸術の振興・発展に、より一層の御尽力を賜りますとともに、今後ますますの御活躍を心からお祈り申しあげます。

11月4日(土曜日) 第18回 讃岐国分寺史跡まつり

 この「讃岐国分寺史跡まつり」は、四国で唯一の特別史跡である讃岐国分寺跡を郷土の宝として保存し、後世に継承していくことを目的として、平成12年から毎年開催されているものです。オープニングアトラクション「天平行列」では、華やかな天平衣装をまとって会場を練り歩く子どもたちを拝見し、古(いにしえ)の時代の優雅さを垣間見ることができました。
 開会式後には、約170名の子どもたちがエントリーした「こども力餅大会」のほか、和太鼓演奏や獅子舞、さらには「ヴァイオリンと篠笛・フルート」のライブ演奏など、多彩な催しが行われました。
 御来場の皆様方は、今日一日、史跡の国宝である文化遺産「讃岐国分寺跡」において、楽しいひとときを過ごし、遥か昔、国の華と讃えられた荘厳な「天平の甍(いらか)」を思い描くなど、郷土の歴史をより身近に感じられたものと存じます。

11月3日(金曜日) 屋嶋城築城1350年記念事業 シンポジウム

 今月、屋嶋城が築城1350年目という節目を迎えたことから、サンポートホール高松においてシンポジウムを開催し、主催者を代表して挨拶を行いました。
 屋嶋城が築かれた屋島は、メサ地形という独特な形、源平合戦屋島の戦いの古戦場、屋島寺などの史跡地、瀬戸内海を臨む優れた眺望と景観という、天然記念物、史跡、名勝の3つの価値を有している、本市の貴重な財産だと自負しています。
 現在、本市では、このような屋島の自然と歴史、景観を活かしたまちづくりを行うために、屋島活性化基本構想に基づき、各種事業に取り組んでいます。これまで価値の掘り起こしとして史跡天然記念物屋島の調査等を実施するとともに、屋嶋城跡の城門の復元整備を行ってきたところです。
 本日は、九州大学名誉教授の西谷正先生に、「東アジア情勢と古代山城の築城」と題した記念講演をいただいた後、「667年に築かれた3つの山城に迫る」と題したパネルディスカッションを開催しました。
 会場の皆様方には、このシンポジウムを通じて、屋嶋城が築かれた時代に思いをはせ、屋島の新たな魅力を感じていただく良い機会となったものと存じます。

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