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災害時要援護者

更新日:2018年3月1日

災害時要援護者支援制度

 災害時、市は各部署であらゆる災害対応業務を行っています。しかし、大規模災害発生時には、市職員も被災し行政機能が麻痺するため、公的支援には限界があります。
 自らの身は自らが守る「自助」が基本ですが、隣近所で互いに助け合う「共助」の精神で対応することが大変重要になります。
 この制度は、災害時に家族等の支援が困難で、何らかの助けを必要とする重度の障がい者やひとり暮らし高齢者などの「災害時要援護者」に対し、コミュニティ協議会、自治会、民生・児童委員・地区社会福祉協議会、自主防災組織、「避難支援者」など地域と市、防災関係機関が連携して支援する制度です。
 高松市は、平成20年に手引書を策定しました。

災害時要援護者とは

 次のいずれかに該当する方のうち、災害時において地域での支援を希望する方で、支援を受けるために必要な個人情報を協力関係者に提供することに同意した方です。

  1. 介護保険における要介護認定を受けており、要介護3~5の方
  2. 身体障害者手帳の交付を受けており、障がいの程度が1級又は2級の方
  3. 療育手帳の交付を受けており、障がいの程度が○A又はA判定の方
  4. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けており、障がいの程度が1級の方
  5. 75歳以上のひとり暮らし高齢者又は高齢者のみの世帯
  6. 前各号に準じる状態にあり、災害時の支援が必要と認められる方

避難支援者とは

 避難支援者とは、災害時要援護者に対し、普段からの見守りや、災害時に情報を伝えたり、避難の手助けや安否の確認などの支援に心がけていただく方です。
 災害時には、避難支援者も被災者になることも考えられることから、避難支援者は、自らの安全を確保した上で、できる範囲での支援をしていただくものであり、支援活動について法的な責任や義務を負うものではありません。

各個人ごとの支援プランの作成

 各個人ごとの支援プランを作成しましょう。
 このプランには、「誰が、どのような方法で、どのようなことに注意して」支援するのかということを決めておく必要があります。各個人ごとの連絡網をつくるとともに、避難時の援護内容など留意事項を確認しておきましょう。
 情報伝達体制の一例を作成しました。

平常時から

自らの身は自らで守るという意識を持ち、事前に対策を立てましょう。

  • 家具の転倒防止など安全を確保しましょう。
  • 災害の知識を身に付け、防災訓練に参加しましょう。

自治会に加入して近所付き合いを心がけるなど、お互いの信頼関係を築きましょう。

災害時に支援を受けるためには

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お問い合わせ

このページは危機管理課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号防災合同庁舎3階
電話:087-839-2184
ファクス:087-839-2190

Eメール:bousai@city.takamatsu.lg.jp

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