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高松市協働企画提案事業

高松市協働企画提案事業とは?

 「高松市協働企画提案事業」は、市民の発想を生かした事業提案を募集し、市民活動団体のみなさんと高松市が協働のパートナーとして、お互いの特性を生かすことで、社会的・公益的な課題にともに取り組み、市民サービスの向上を目指す事業です。

実施事業

実施年度 事業名 提案団体 事業概要 行政側
29年度 〔新規〕
「UD(ユニバーサルデザイン)たかまつ」プロジェクト!
福祉・観光・教育を中心に市役所内外でICT活用によるUD先進市「たかまつ」を目指して!
香川県難聴児(者)親の会 福祉・観光・教育等の現場にICTを活用したコミュニケーションツール(タブレット及びUDトークアプリ)を導入し、試験的運用を行うことで効果的な活用の場と方法を検証するとともに、利用者を対象としたアンケートの実施による効果と課題を明確にし、今後のICT活用を軸としたユニバーサルデザインの推進に寄与します。 ユニバーサルデザイン推進室
ICT推進室
障がい福祉課
観光交流課
総合教育センター
29年度 〔新規〕
マイノリティに優しい
未来人創成プロジェクト
~自分らしいを創造する高松市~
あしたプロジェクト LGBTに関する啓発リーフレットの作成、活用及び教職員を対象とした研修会等を開催し、学校現場を中心に、LGBTに関する正しい知識と情報を発信することにより、人権共存の考えについての理解を深め、市民一人ひとりの人権が尊重され、差別や偏見のない社会の実現に役立てます。 人権教育課
29年度 〔継続〕
「LGBT~性的少数者って何だろう?」ぐるり出張講座とパネル展
PROUD(プラウド) 市民を対象に、「LGBT~性的少数者って何だろう?」ぐるり出張講座やパネル展などを実施し、まだ耳慣れない言葉のイロハから実際に行われている多様性社会の現状までを紹介するなど、性的少数者についての理解を深めるとともに、人権侵害の現状や課題を整理し、差別や偏見の解消に向けた啓発活動に取り組み、市民一人ひとりの人権が尊重され、差別や偏見のない社会の実現を目指します。 人権啓発課
実施年度 事業名 提案団体 事業概要 行政側
28年度 「LGBT~性的少数者って何だろう?」ぐるり出張講座とパネル展 PROUD(プラウド) 市民を対象に、「LGBT~性的少数者って何だろう?」ぐるり出張講座やパネル展などを実施し、まだ耳慣れない言葉のイロハから実際に行われている多様性社会の現状までを紹介するなど、性的少数者についての理解を深めるとともに、人権侵害の現状や課題を整理し、差別や偏見の解消に向けた啓発活動に取り組み、市民一人ひとりの人権が尊重され、差別や偏見のない社会の実現を目指します。 人権啓発課
28年度 まなぶ・いかす・つながる・ひろげる ここから未来の学校~若者たちの人生デザイン~ 地域の家 ココカラハウス 次世代を担う若者たちが、若者自身の“学びの場”として「ここから未来の学校」を開校し、若者目線の地域課題への取組と地域社会への参加を促進します。 生涯学習課
実施年度 事業名 提案団体 事業概要 行政側
27年度 個別避難支援計画の策定支援及び要援護者見守り検索機能マップの作成 NPO法人SONAE-NET 築地地区コミュニティ協議会をモデル地区として、災害時に、地域の中で実効性のある避難支援を行えるよう、災害時要援護者台帳に基づき、個別に具体的な避難方法等を定めた個別避難支援計画の策定を支援します。この計画における要援護者情報の管理には、インターネットに接続しないタブレット端末を使い、地図情報等と要援護者情報を結びつけた要援護者見守り検索機能マップを作成し、地域の中で利用しやすいものとなるよう支援します。また、個別避難支援計画やマップの作成を通して、地域支援の必要性と防災意識の向上を図り、災害時はもとより、日頃からの見守り体制の構築を目指します。 健康福祉総務課
27年度 働くことを意識した、中学校キャリア出前講座 かがわキャリアサポート 就職困難な若者が増えている現状で、働くことを意識し、地域の力を取り入れたキャリア教育の必要性が指摘されています。さらに少子高齢化が進む将来、男女共同参画社会の推進者となる現中学生に対し、キャリア形成支援を活動目的とした当団体がその支援にあたりたいと思います。具体的には多様な生き方を可能にするような、職業情報を得る・自己理解を深める・自己肯定観を高める・将来をイメージする講座内容です。 学校教育課
27度 被災者を招いてー東日本大震災復興支援チャリティーフォーラムー『東日本大震災に学ぶ、私たちにできる防災』 東北ボランティア有志の会香川  南海トラフ大地震が懸念される中、温暖で比較的災害が少ないといわれる地域に住む香川県民の防災意識の低さが気にかかります。様々なところで講演会等が行われていますが、その場限りで終わっているのがほとんどです。「災害の備えは今こそ必要」という啓発は、行政だけでなく市民団体だけでもなく、市民と行政と両方の目線で意識合わせをする場が必要です。東日本大震災で被災された方の生の声を聞くことで災害の恐ろしさを認識し、学んだことから私たちがすべきことを行政と市民とが一緒に考える場として、高松市民及び香川県民の防災意識の向上を目的とした学習型のフォーラムを開催します。

危機管理課
地域政策課(市民協働推進室)

27年度 『こちらキッズ高松編集局!』ココカラ通信社コトデン瓦町ビル出張所 地域の家 ココカラハウス  高松市の子どもたちに3日間のイベントを通し、学校では補えない地域主導の年齢横断実践的キャリア教育を行うことを目的とします。キャリア体験を通した青少年育成&まち活性化事業です。小学生から大学生が社員の3日間限りの架空の中小企業『ココカラ通信社』を設立。場所は10月オープン予定のコトデン瓦町ビル8階自治体フロアー内貸し会議室を利用します。小学生がこども記者、中・高大生は管理職として勤務し、現在市民活動センターが発行している「コラボ高松」の姉妹版のようなフリーペーパー紙『キッズ高松』を制作・発行します。完成した『キッズ高松』は子どもたち自身で、高松市内の施設・お店などに設置交渉をします。

生涯学習課
地域政策課(市民協働推進室)

27年度 わいわいカフェ~お茶でも飲みながら楽しくボランティア活動体験をやってみよう~ 高松ボランティア協会  より多くの市民に楽しみながらボランティア活動に関心を持ってもらうために話し合いや体験をしてもらいます。高松市内では、ボランティア活動に関心が少ないため、需要と供給がマッチしない場合が多く、またコーディネーターが不足しているのでうまくマッチングができません。そこで、10月より市民活動センターが琴電ビルにサテライトを開設するので、そのPRをかねて多くの市民や市民活動団体に知ってもらうひとつのきっかけとします。また、市民活動団体にご協力をいただき、3ヶ月間月4回サテライトを使ってボランティア活動の体験講座を行います。 地域政策課(市民協働推進室)
27年度 高松市の小・中学校、地域・職域を対象にした防煙教育 香川・タバコの害から健康を守る会  タバコによる直接的・間接的年間死亡者数は20万人に上回ると言われています。喫煙者の割合は近年ようやく減少してきましたが、まだまだ未成年の喫煙や若者の新たな喫煙者の出現などが見られます。喫煙開始年齢の早期化は、肺がん死亡や重篤なニコチン依存となる可能性があるため、未成年者の喫煙は重要な課題です。未成年者を対象にした有効な喫煙対策を講じなければなりません。そこで、小学生、中学生、高校生を対象に喫煙の害を正しく伝え、タバコを吸わない人生を歩むよう防煙教育を繰り広げます。本会会員が各学校に出向いて防煙教育を行い、また、地域全体でタバコを吸わない世代を広げることにより、莫大な医療費を削減し県民の健康を守ることができると信じています。

保健対策課
保健体育科

実施年度 事業名 提案団体 事業概要 行政側
26年度 難聴者(児)バリアフリー情報事業 香川県難聴児親の会  補聴器や内耳といった補装具はどんどん進化しているが、それを活用した環境が整っていません。そのためせっかく高価な補装具を付けても街中や公共交通機関など、情報保障などがなされていないため、自立(1人で)して公共交通機関や公共施設を利用することにためらいを持っています。またそういう施設があることすら該当者にはなにも情報がなされていないためにそのような施設があることすら理解できていません。そこで簡単な機器や対応マップを用いて情報保障などを展開し、難聴者(児)が自立して利用できるまちづくりを目指します。 交通政策課
26年度 「安心できる避難所運営ハンドブック」の作成 高松市婦人団体連絡協議会  高松市婦人団体連絡協議会が、平成25年度に災害時の女性の役割、防災活動の男女協働を研修した成果をまとめ、南海トラフ巨大地震に備え、女性の視点も取り入れた、災害防止対策と避難所づくり、生活環境づくりの運営マニュアルを作成します。 危機管理課
26年度 親子で楽しむ食育と絵本の広場 絵本読み聞かせボランティアたんぽぽ  食の危機が囁かれて久しく、キャラ弁などが注目される一方で、その実態は冷凍食品を可愛く飾ることに集中しており、栄養のバランスは二の次ということも少なくありません。朝食を取らずに学校に来ている子供たちも多く、バランスの悪い食生活が子供の切れやすさにつながるという見解もあります。また、現代っ子の活字離れも大きな問題です。そこで、子育て中の親子に食育についての絵本を使った食育イベントを行い、絵本の読み聞かせを通じて読書好きの子供を育てます。

中央図書館
こども園運営課
保健センター課

26年度 助け合おう!災害ボランティア人材養成講座&マニュアル作成 NPO法人SONAE-NET  南海トラフ地震が発生した場合、隣県の被害規模が甚大なため、全国からボランティアを募っても人員の確保は難しいと予想されます。つまり、高松市内の事は高松市内で解決しなければいけない可能性が高いです。そこで、“助け合おう!災害ボランティア人材養成講座”と題し、自治会だけでなく企業、学生など若い世代にも呼びかけ体験講座を行います。 地域政策課(市民協働推進室)
26年度 空き家バンク登録数の増加を目指して NPO法人空き家活用研究会  高松市に移住したい人たちがいる反面、市内も年々空き家が増加しています。そうした空き家を有効に利活用する一環としての空き家バンクへの登録ですが現在登録が思うようにされていません。空き家活用研究会は市内各所で空き家無料相談会を開催し、所有者の立場に立って登録までの助言、登録してからのサポートまで一貫して空き家所有者に寄り添い、空き家バンクの登録掘り起しを目指します。 地域政策課
26年度 ボランティア体験スタンプラリー 高松ボランティア協会  年齢・性別を問わず地域に根ざした様々な分野のボランティア活動に関わる層を拡大することを目的とします。地域と活動する様々なNPO・ボランティア団体で、ともに活動するボランティアを確保していくニーズは、ますます高まっていますが、なかなか増大しない現状があります。スタンプラリー形式でボランティア活動を楽しみながら経験してもらいボランティア登録人数の増員を目指します。 地域政策課(市民協働推進室)
26年度 朗読と被爆ピアノと共に歌をはこぶコンサート 高松 本とおはなしの部屋  市民に身近な図書館のホールを使って、原爆を乗り越えてきたピアノの力強い音色を朗読と共に、多くの人に聴いてもらうコンサートを開催することで、平和を考えるきっかけづくりとし、併せて平和に関する図書の利用促進を図ります。 中央図書館
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